オムニコのモバイル調査で来場者は機能豊富なアプリを希望と判明

英ベイジングストーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アジア諸国のテーマパーク来場者の97%は、豊富な機能を備えて列待ち解消に役立つ専用のパークアプリをダウンロードできる場合、より多く支出することになります。

回答者の84%は、電話を使用して事前に注文や支払いをすることで、食べ物や飲み物を買うための列に並ばないで済むようにしたいと望んでいます。72%は、乗り物に乗ったり食べ物を買ったりする際の列待ち解消が、パークアプリをダウンロードする大きな理由であると答えています。10人中8人近く(79%)がパーク内の食べ物や商品の購入でスキャンと支払いのできるアプリを使用したいと考えており、62%が限定サービスや見返りを受け取れることがダウンロードの動機であると考えています。また、48%がアプリによってロイヤルティープログラムの利益を得たいと考えています。

この数字は、過去2年間にテーマパークを訪れた中国、香港、日本の回答者1985人を調査したオムニコ・テーマパーク・モバイル・バロメーター(Omnico Theme Park Mobile Barometer)によるものです。

オムニコのメル・テイラー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社の調査により、アプリは非常に重要であるものの、来場者は多くの機能が搭載されている場合に限ってダウンロードすることが判明しました。魅力や実用性に欠けるアプリしか提供できていないパーク運営者は、技術に精通した来場者から相当の収益を取り逃すという重大なリスクを冒しています。」

52%の回答者は、ロイヤルティーポイントを支出価値に変換できるなら、来場時または来場後により多く支出すると答え、44%は次回の来場時に関するサービスを受け取ることでも同じ効果を生じさせると答えています。

また、来場者はアプリによる通知を希望していますが、47%はサービスの数が多すぎたり、関係のないサービスが来たりする場合にはアプリを削除するだろうと答えています。

さらに、テイラーは次のように述べています。「パークのアプリは、効果的なカスタマーエンゲージメントプラットフォームで支えられる必要があります。来場者にとって、あらゆるタッチポイントで個人として認識され、双方向レベルが高度に個別化されている場合に、アプリは来場者の期待に沿ったものとなり、持続的な収益の増加につながります。」

全体的に、テーマパーク・モバイル・バロメーターにより、来場者とパーク運営者の両者にとって欠かせない双方向ツールであるということが示されました。

レポート全文はhttps://omnicogroup.com/insights/theme-park-mobile-barometer/からダウンロードしてください。

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記事名:「アジア諸国のテーマパーク来場者の97%は適切なアプリがあれば支出増をいとわない