アラブ首長国連邦シャルジャ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 最高評議会メンバーでシャルジャ首長のシェイク・スルタン・ビン・ムハンマド・アル・カシミ殿下(博士)の庇護の下、第14回シャルジャ・ビエンナーレ(SB14)が木曜日よりアル・ムレイジャにあるシャルジャ芸術財団(SAF)のアート・スペースにて開始しました。



「Leaving the Echo Chamber(エコーチェンバーを離れて)」というタイトルを掲げて開催された今年のSB14では、ゾーイ・バットの展示「Journey Beyond The Arrow」、オマール・コレイフの「Making New Time」、クレア・タンコンズの「Look for Me All Around You」の3つの注目すべき展示が行われます。

SB14では、60点以上の新しいコミッション作品や今回初公開となる作品を含む世界各国80人以上の著名なアーティストや新進アーティストの作品が展示されます。作品は、ムレイジャ・スクエアやアーツ・スクエア、アルハムリヤにあるSAFのスタジオ、東海岸の街カルバ、そしてウンム・アル・カイワインのスペースといったシャルジャ首長国のあらゆる場所で公開されます。

シャルジャ芸術財団はまた、アル・ムレイジャのシャルジャ舞台芸術インスティテュートで12回目となるマーチ・ミーティング2019を3月9日から11日にかけて開催します。ここではSB14の3つの展示テーマに沿ったパネルディスカッションやパフォーマンス、映画や芸術作品の公開が行われます。

SB14ではまた、UAEの映画愛好家のためにインディペンデント映画が上映されます。また、今年のテーマである「エコーチェンバーを離れて」に沿った教育プログラムも開催されます。

大人と子供に向けたプログラムには、写真、ドローイング、ライティング、舞台芸術のワークショップなどがあります。その他にも「People of determination(決意の人)」のワークショップでは、写真技術、操り人形、ドローイング、楽器、イスラムアートなどの多岐にわたるトピックを提供し、学校やユースセンターのプログラムでは、抽象美術、建築、ストーリーテリングなどのトピックに関するワークショップと訪問見学を行います。

SB14は、ヴァン クリーフ&アーペル(ゴールドスポンサー)とクレセント石油(シルバースポンサー)の惜しみない支援により開催が可能となりました。現物支援は、シャルジャ市役所、シャルジャ道路交通庁、シャルジャ電気水道庁、Bee'ah、ドバイ経済局、在UAEアンスティチュ・フランセおよびフランスのアンスティチュ・フランセによって提供されています。

シャルジャ・ビエンナーレは、アラブ世界における最も重要な文化イベントであり、1993年の開始以来、UAEと周辺地域の芸術の支援で不可欠な役割を果たしてきました。

*配信元:AETOSWire

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記事名:「「エコーチェンバーを離れて」のタイトルを掲げて第14回シャルジャ・ビエンナーレが始まる