米カリフォルニア州サンノゼ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ルミレッズは本日、ジョナサン・リッチ博士を最高経営責任者(CEO)に任命したことを発表しました。リッチ博士は、ごく最近の2010年から2018年まで、フォーチュン500社の特殊材料・消費者包装会社であるベリー・グローバルで会長兼最高経営責任者(CEO)を務めました。リッチ博士はマーク・アダムズの後任となります。アダムズは最高経営責任者(CEO)を退任し、取締役会から退きますが、引き続き当社の顧問として残ります。



リッチ博士は次のように述べています。「ルミレッズに入社したことを大変うれしく思っています。ルミレッズの差別化された照明技術の基盤を築き、幅広い業界にわたるお客さまに提供できる価値を高めることを楽しみにしています。照明のイノベーションには、安全と持続可能性にプラスの影響を与える非常に大きな機会があります。」

リッチ博士は、ベリー・グローバルの会長兼最高経営責任者(CEO)に就任する前には、ニューヨーク州アルバニーに本社を置く特殊化学品会社のモメンティブで社長兼最高経営責任者(CEO)を務めました。それ以前は、グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニーで、最初はグローバルケミカル事業のプレジデント、その後グッドイヤーの北米タイヤ事業部のプレジデントを務めました。リッチ博士は、キャリア形成時代にゼネラル・エレクトリックに勤務し、最初はGEグローバル・リサーチの研究員として、その後GEプラスチックスで一連の管理職を歴任しました。アイオワ州立大学で化学の理学士号を取得し、ウィスコンシン大学マディソン校で化学の博士号を取得しました。博士は2017年よりコーネル大学ジョンソン経営大学院で客員講師を務めています。

アポロのシニアパートナーであり、ルミレッズの取締役会長を務めるロブ・セミナラは、次のように述べています。「マーク・アダムズは、在任中ルミレッズに多大な貢献を果たしました。独立した企業への移行を主導し、イノベーションと顧客中心の社風を育成しました。ルミレッズの取締役会を代表して、その会社への貢献に感謝するとともに、今後の活躍を祈っています。リッチ博士がルミレッズに入社し、イノベーションと成長を新たな段階に推し進めてくれることを大変うれしく思っています。また今後も博士と協力することを楽しみにしています。」

アダムスは、次のように述べています。「真の意味で世界にプラスの影響を及ぼす照明ソリューションの提供に注力する独立した企業へとルミレッズを転換させたことは大きな経験となりました。ルミレッズの従業員ならびにアポロのチームのサポートに感謝し、今後も当社が大きな成功を収めるよう願っています。」

ルミレッズについて

ルミレッズは、革新的な照明ソリューションを求める自動車、モバイル、IoTおよびイルミネーション関連企業を顧客とする世界的なリーディングカンパニーで、30カ国以上に9000人を超える従業員を擁しています。ルミレッズは、お客さまとの連携により照明の可能性を切り拓いていきます。

当社の照明ソリューションの詳細については、lumileds.comをご覧ください。

アポロ・グローバル・マネジメントについて

アポロは有数のグローバル・オルタナティブ投資運用会社で、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴ、ヒューストン、ベセスダ、ロンドン、フランクフルト、マドリード、ルクセンブルク、ムンバイ、デリー、シンガポール、香港、上海、東京にオフィスを構えています。2018年12月31日現在、アポロのプライベート・エクイティ、クレジットおよび不動産の各ファンドでの運用資産は約2800億ドルで、アポロが相当な知識と資源を有する9つの中核的業種グループに投資しています。アポロの詳細情報についてはwww.apollo.comをご覧ください。

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記事名:「ルミレッズ、ジョナサン・リッチ博士を最高経営責任者に任命