2018年の主要な成果:


  • タウリアの早期支払いサービスを通じて世界の企業は240億ドルの支払いを加速
  • 早期支払いサービス収入は126%増加
  • 英国政府との3000万ポンドの調達枠組み契約(王立調達サービス庁)、リオ・ティント、サソール、テルストラを含め、5大陸で新規顧客と契約を締結
  • 米国GAAPベースで黒字化
  • 顧客はAIを利用した新たなユーザー・インターフェースの恩恵を享受

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 市場をリードする運転資本ソリューションを提供するタウリアは2018年に目覚ましい成長を記録し、早期支払いによる支払加速額は240億ドルと、2017年の120億ドルから倍増し、グローバルなネットワークの接続件数は100万件以上増加して520万件を超えました。さらにタウリアは、オーストラリアのシドニーにアジア太平洋地域初のオフィスを開設することを発表し、2019年を通じてチームを急速に拡大していく計画を明らかにしました。

これに先立ち、タウリアは2018年下半期に米国GAAPベースで利益を計上するというもう一つの大きな節目を達成しました。タウリアのルネ・ホー最高財務責任者(CFO)は、次のように述べています。「ベンチャーキャピタルの支援を受けた企業の多くは利益を上げることができずにいます。今や当社は黒字化しただけでなく、負債もゼロとなり、お客さまのサポートと革新を続けるための盤石な資本基盤を確立しています。」

また、タウリアは昨年、世界的な鉱業グループであるリオ・ティント、総合化学・エネルギー企業のサソール、オーストラリアの携帯電話会社のテスルトラを含め、新規顧客との提携を発表しました。

2018年8月には、タウリアは英国政府の調達機関である王立調達サービス庁(CCS)と3000万ポンドの大型の枠組み契約を締結しました。この契約の下で、タウリアはまず110億ポンドの薬局早期支払い制度(PEPS)に着手しました。またこの契約に基づき、中央政府、地方政府、国民健康サービス(NHS)向けに早期支払いソリューションを提供します。

タウリアの2018年の好業績は、技術革新に対する継続的な取り組みに裏付けられています。AIを利用した新たな購入者用ユーザー・インターフェースにより顧客は現場でリアルタイムで決定を下すために必要な情報を入手でき、これにより割引率と支払い条件の最適化が実現します。

タウリアのセドリック・ブルー最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「勝利を導く思考が成功の鍵であり、これはまさにタウリアと当社のお客さまが一貫して実証してきたことです。2019年には、過去1年間の成果をさらに拡大し、世界のサプライチェーンに滞ったままのお客さまの資金を解放できるように支えていく所存です。」

編集者への注記:

タウリアは、企業が資金を解放し、支払いを加速させ、サプライチェーンの健全性を改善することを容易にするための運転資本ソリューションをお届けします。

2009年の創業以来、タウリアは最先端のプラットフォームを使って資金を解放することによりすべての企業が繁栄する世界を思い描いてきました。現在、当社の金融変革者チームは、168カ国の160万社の企業を結ぶネットワークを構築しており、早期支払いサービスにより900億ドルを超える支払いを加速させています。

タウリアはサンフランシスコに本社を置いており、米国、英国、欧州の各地に拠点を築いています。

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Juhie Kapoor
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記事名:「タウリアの早期支払いサービスが126%の増収を記録して黒字化