倫理的なビジネス慣行の基準の定義・促進に関する世界的リーダーのエシスフィア・インスティテュートが2019年世界で最も倫理的な企業にロックウェル・オートメーションを選出

ミルウォーキー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 産業オートメーションと情報に専心する世界最大の企業であるロックウェル・オートメーションは、エシスフィア・インスティテュートから2019年の世界で最も倫理的な企業の一社に認められました。エシスフィア・インスティテュートから11年間連続で評価を受けているロックウェル・オートメーションは、コミュニティー改善、有能で力のある労働力の構築、倫理と強力な目的意識を重視する企業文化の育成において推進力となっていることを深く示している卓越した世界的企業128社の1社になりました。



ロックウェル・オートメーション会長兼最高経営責任者(CEO)のブレイク・モレットは、次のように述べています。「私たちの誠実さに対する評判は、私たちが日々下す決定の上に築かれています。エシスフィアが当社の倫理に対する当社のコミットメントを再度認識してくださったことを誇りに思います。私たちが持つ誠実さの価値はビジネスに不可欠なものであり、お客さま、従業員、パートナーを引きつけることにつながっています。」

エシスフィアのティモシー・アーブリック最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「今日、従業員、投資家、利害関係者は、社会問題でリーダーシップを発揮する企業に大きな信頼を置いています。目的に基づいた戦略と長期的なビジョンを持つ企業は、優れた業績を発揮するだけではなく、それが持続することが証明されています。この評価を得たロックウェル・オートメーションの全員にお祝いを申し上げます。」

ロックウェル・オートメーションはまた、2018年の企業責任報告書を公開したことを本日発表しました。この報告書には、誠実さと倫理的な商慣行の文化を含む、企業責任と持続可能性へのアプローチが詳しく記載されています。持続可能なお客さま、持続可能な会社、持続可能なコミュニティーを実現するための当社のアプローチをお知らせできることを喜ばしく思います。

ロックウェル・オートメーションについて

ロックウェル・オートメーション(NYSE:ROK)は、産業オートメーションと情報に専心する世界最大の企業で、お客様の生産性を高め、地球に優しい技術を提供しています。米国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置き、約2万3000名の従業員が、世界80カ国以上の営業拠点でお客様をサポートしています。

エシスフィア・インスティテュートについて

エシスフィア・インスティテュートは、企業の性格、市場の信頼、事業の成功を推進する倫理的なビジネス慣行の基準の定義・促進に関する世界的リーダーです。エシスフィアは、データに基づいた知見を用いた中核的な倫理基準の測定と定義について深い専門知識を持ち、企業の特質の改善や企業文化の測定と向上を支援しています。エシスフィアは、世界で最も倫理的な企業の評価プログラムを通じて優れた成果を表彰し、業界専門家コミュニティー向けに企業倫理リーダーシップ・アライアンス(BELA)を運営しています。エシスフィアの詳細は、https://ethisphere.comでご入手いただけます。

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記事名:「ロックウェル・オートメーションが2019年の世界で最も倫理的な企業に11度目の選出