スペイン・バルセロナ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ハスクバーナは本日、スマートホームコネクティビティーを備えた全輪駆動のAI対応ロボット芝刈り機Husqvarna Automower® 435X AWD(ハスクバーナ・オートモア435X AWD)の投入を発表しました。この完全自律型ロボット芝刈り機は当分野の代表例となるもので、起伏の多い地形や最大70%の勾配の斜面に対処できるように設計されており、アマゾン・アレクサやグーグルホームと連携し、スマートホームと統合するためのオープンAPIが提供されています。



ロボット芝刈り機の世界的リーダー企業であるハスクバーナは、作業が難しい芝生のある住宅所有者やコネクテッドホーム向けに、市場を一変させるロボット芝刈り機Husqvarna Automower® 435X AWDを投入します。全輪駆動システムを採用したHusqvarna Automower® 435X AWDロボット草刈り機は、最大70%の勾配の急斜面を登ることができます。

ハスクバーナのプロダクトマネジメント担当ディレクターであるOlle Markussonは、次のように述べています。「Husqvarna Automower® 435X AWDはロボット芝刈り機の新しい標準となります。『作業が不可能と考えられる庭』の芝を完璧に刈り取ることができるだけでなく、アマゾン・アレクサやグーグルホームを搭載するための会話型AIを含め、複数の製品と情報を相互にやり取りできます。」

今春から、Husqvarna Automower® 435X AWD、その他のすべてのHusqvarna Automower® Connect搭載ロボット芝刈り機は、アマゾン・アレクサおよびグーグルホームを介して音声コマンドを使用できるようになります。上級ユーザーであれば、オープンAPI経由でロボット芝刈り機用の独自プログラムを組むことができます。

Husqvarna Automower® 435X AWDには、芝刈り機が持ち上げられたり転倒したりすると自動停止する安全機能が内蔵されているだけでなく、安全性を高める新機能も幾つか装備されています。離れた物体を検知する超音波機能を備えており、近くにある物体を検知すると即座に速度が低下します。

ハスクバーナ・グループについて

ハスクバーナ・グループは、屋外用のパワープロダクツ、森林・公園・園芸用の革新的ソリューションを製造する世界一流企業です。製品には、チェーンソー、トリマー、ロボット芝刈り機、乗用芝刈り機などがあります。また、庭用散水製品では欧州で、建築・石材業界向けの切断機およびダイヤモンド工具では世界で有力な地位を占めています。当グループの製品およびソリューションは、ハスクバーナ、ガーデナ、マッカラー、ポーランプロ、ウィードイーター、フリモ、ゼノア、ディアマントボートを含むブランド名でディーラーや小売りを通じ、100カ国以上の消費者や業務従事者に販売されています。2018年の売上高は410億クローネに上り、40カ国に約1万3000人の従業員を擁しています。

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記事名:「ハスクバーナ、AI対応AWDロボット芝刈り機を投入