パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- シュルンベルジェ・リミテッド(NYSE:SLB)は本日、取締役会がシュルンベルジェ・リミテッドの最高執行責任者(COO)に本日付けでオリビエ・ル・プェッシュを任命したと発表しました。


ル・プェッシュは、ポール・キブスガード会長兼最高経営責任者(CEO)の下で勤務し、世界各地の事業の日常の管理に責任を負います。

これまでは、ル・プェッシュは、貯留層&インフラストラクチャー担当執行副社長を務め、ワンサブシーを含むキャメロンの製品ラインのほか、ソフトウエア統合ソリューションとシュルンベルジェ陸上リグを含むシュルンベルジェの主要技術製品ラインの一部に責任を負っていました。

シュルンベルジェのポール・キブスガード会長兼最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「オリビエは、多大な業界経験のほかにシュルンベルジェでの技術・管理職での実績があり、当社事業のあらゆる側面を管理して成長させる能力があることを100%確信しています。オリビエと密接に協力していくことを楽しみにしています。」

直近の職のほか、ル・プェッシュは多様な世界的経営職を務めてきました。具体的には、キャメロン製品ラインのプレジデント(2017年2月から2018年5月)、シュルンベルジェ坑井仕上げのプレジデント(2014年10月から2017年1月)、エンジニアリング・製造・維持担当副社長(2010年8月から2014年9月)を経験しています。それ以前には、ル・プェッシュは北海地域市場マネジャーとソフトウエア統合ソリューション・プレジデントを務めています。

ル・プェッシュはボルドー大学でマイクロエレクトロニクスの修士号を得た電気工学エンジニアであり、1987年にシュルンベルジェで電気工学エンジニアとしてキャリアを開始し、キャリアの初期には、カスタム・ソフトウエア統合・開発やWireline機器のための高温エレクトロニクス開発に関わりました。

シュルンベルジェについて

シュルンベルジェは、石油・ガス産業に油層定義、掘削、生産、処理技術を提供する世界的大手企業です。140カ国以上の約10万人を雇用するシュルンベルジェは85カ国以上で事業を運営し、探鉱から生産までの業界で最も包括的な商品とサービスのほか、炭化水素回収を最適化して油層利用を改善する坑口からパイプラインに至る総合的ソリューションを提供しています。

シュルンベルジェ・リミテッドは主要なオフィスをパリ、ヒューストン、ロンドン、ハーグに置き、2018年の売上高は328億2000万ドルでした。詳細情報についてはwww.slb.comをご覧ください。

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