ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ジョセフ アブード:


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内容:ジョセフ アブード2019年NYFW秋冬ランウエイショー
日時/場所:2019年2月4日(月)午後6:00/サウスストリート・シーポート・ピア16
出演者:ニール・パトリック・ハリス、デイヴィッド・バーカ、ビリー・ポーター、ノーラン・キャロルII、エリック・ラザフォード、ヨハネス・ヒューブル、チャズ・パルミンテリ、デイビス・ウェッブ

詳細:メンズウエアのファッション・デザイナーであるジョセフ・アブードが、ニューヨーク・ファッション・ウィーク期間の2月4日(月)午後6時より、ランウエイショーで2019年秋のコレクションを発表しました。このコレクションは、包摂性、発見、アメリカーナをテーマに掲げます。

疲れ果て、貧しく、自由の息吹にこがれて集う者たちを、私の下にもたらせ。

20世紀初頭、エリス島を通って入国する移民がピークを迎えた時、自由の女神像に刻まれたこの言葉は、より良い生活を求めて苦難の旅を終え、疲れきった移民達を迎えました。エマ・ラザラスによるこの詩の一節は、まさにこの国の魂であるアメリカン・ドリームを表しています。そして、この一節はジョセフ アブード2019年秋コレクションの根幹をなします。

30年以上にわたり、ジョセフ アブードのブランドは包摂的な男らしさを象徴し、すべての男性のために米国製の衣服を作ってきました。これを基に、今シーズンでは、アメリカの本質であるメルティングポットと、新たな始まりを求める勇気ある人々を称賛します。

初期移民へ敬意を表し、2019年秋のコレクションでは、自らの運命を追い求めた際に彼らが着ていた衣服をイメージしました。それぞれの衣服には、洗いざらし、裁ち端、世界各地の手織り品をイメージした生地と柄の意外な組み合わせによって、伝えるべき物語があります。新しい国を築くためにここにやってきた人達は皆、謙虚で誇り高く、個性にあふれていました。その服装も同様で、おそらく父親や祖父から受け継がれたものです。不揃いのボタン、肩の切れた服、アンティークなキリムラグの切れ端を世代から世代に受け継がれた大切なワードローブを修繕するように丁寧に作られたパッチなどです。

年代物の色調と使い古しの特質を備えた秋コレクションは、ウォッシュドツイード、ヴィンテージ・ベルベット、職人風の雰囲気を醸し出す使い古されたフランネルなどの上品な生地を特徴としています。ズボンは動きやすいようにゆったりとしています。ケープは毛布のように体全体を包み込みます。何にでも使えるベローズポケットがあちこちに取り付けられています。このブランドの特徴である重ね着はわざとらしくなく、多様です。各部分は着ている人と同じように個性的です。この実用的なテーマはアクセサリーにも表れています。レザーのバッグとダッフルは機能性を念頭に置いて作られています。アルバートゥス・スワンポエルと共同でデザインされたアンティーク調のフェドーラとキャップは、使い古された質感があります。イブニングウエアも同じく控え目で、先祖伝来の感触と苦労して得た自信が染みこんでいます。

アメリカの老舗靴屋のアレン・エドモンズとの継続的な協力の成果であるレザー製フットウエアは、頑丈な作業用ブーツからインスピレーションを得ています。アレン・エドモンズはジョセフ アブードと同じく、時の試練を経た靴型とデザインにアメリカの精神を取り込んでいます。ウィスコンシン州ポートワシントンにてグッドイヤー・ウェルテッド製法で手作りされたフットウエアは、男性が認め信頼する信頼性と品質を兼ね備えています。

サウスストリート・シーポート博物館の一角にあるピア16で開催され、エリス島の精神に溢れたこのショーは、私たちの過去と現在を称えます。レバノン移民の孫として、アメリカのタペストリーのような豊かな多様性とさまざまな遺産を讃えることを大変誇らしく思います。私ができるその最良の方法は、すべてのアメリカ人のために時代を超越した本物の上質な服を作ることです。

謝辞:
スタイリング – Bill Mullen
ヘアー – Thom Priano(R+CO)
メイクアップ – Manana Saralidze(MENAJI)
音楽 – Javier Peral Music
制作 – Moda Tech

ジョセフ アブードについて

ジョセフ・アブードは16歳からファッションに情熱を注いできました。ルイス・オブ・ボストンでメンズウエアのキャリアを開始し、後にポロ ラルフローレンに移りました。1987年に、ジョセフ・アブードは自分自身の名前を冠したレーベルを立ち上げました。デビュー後間もなく、アブードは多くの栄誉を受けました。これには、米国ファッション協議会から、2年連続(1989年と1990年)して誰もが望むメンズウエアデザイナー・オブ・ザ・イヤーを受賞した唯一のデザイナーであるという栄誉が含まれます。他の賞と表彰では、1988年に最も有望なメンズウエアデザイナーとしてカティサーク賞を獲得し、1989年および再び1993年の3月にはディスティングイッシュト・ファッション部門でウールマーク賞を獲得しました。その他にも名誉ある賞を獲得しています。2016年には米国アパレル・フットウェア協会からパーソン・オブ・ザ・イヤー、およびMR誌から生涯業績賞を受賞しています。

アブードは2012年12月より、テーラード・ブランズ(NYSE:TLRD)のチーフ・クリエイティブ・ディレクターを務めています。2013年8月に、テーラード・ブランズが、世に知られたアメリカの衣料ブランドのジョセフ アブードの親会社であるJAホールディングを買収したことから、アブードは自らの名を冠したブランドと再会しました。アブード・レーベルは再開され、洗練された現代アメリカのライフスタイル・コレクションとしてこのブランドを再確立しました。ジョセフ アブード・デザイナーコレクションは、2014年10月にJosephAbboud.comで販売を開始し、現在、ニューヨーク市のジョセフ アブード旗艦店で購入できます。

ジョセフ アブードの詳細情報については、www.josephabboud.comをご覧ください。

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