2019年オール・マーケッツ・サミットの米国、アジア太平洋、欧州での会議の日付を発表

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ヤフー・ファイナンスは本日、独自イベントのオール・マーケッツ・サミットを世界展開して2019年には米国、欧州、アジア太平洋で開催することを発表しました。シリーズ最初の会議は9月9日にニューヨーク市で開催され、続いて9月26日にオーストラリアのシドニー、10月3日に英国のロンドンで催されます。各イベントは、ヤフー・ファイナンスのウェブサイト、ヤフー・ファイナンス・アプリ、アップルTV、ロク・チャンネルその他のプラットフォーム上のヤフーを介したライブストリームによって視聴することができます。


オール・マーケッツ・サミットは、さまざまな変化する要因が絡む中、各地域が抱える経済的課題や変化、企業や個人にとっての機会を模索することを目的としています。編集主幹のアンディ・サーワー率いるヤフー・ファイナンスの編集チームのメンバーが、ビジネス界、銀行業界、メディア、政治、慈善活動など、さまざまな分野の傑出した人物を招いた多岐にわたるディスカッションのホストを務めます。議論の中心となるのは、社会や経済の進歩を促す具体的で最適な変化です。会議の参加者は、世界中の企業、組織、政府、個人が2020年以降に照準を合わせて最適な体制を整えるための前向きで先見性のある方法について協議します。

ベライゾン・メディアのファイナンス・テクノロジー・自動車・メンバーサービス部門ゼネラルマネジャーのジョアンナ・ランバートは、次のように述べています。「ヤフー・ファイナンスの世界の視聴者数は月間9200万人を超えており、賢明な投資決定を行い、絶えず情報に接しているようにするために、当社の各種レポート、開場から閉場までの生配信、特別イベントを利用しています。ヤフー・ファイナンスは、世界で最も包括的な財務およびビジネス・プラットフォームの構築に注力しています。ライブイベントのオール・マーケッツ・サミットの国際展開により、当社の世界的なプレゼンスが一段と強化されることになります。」

2017年に立ち上げられたオール・マーケッツ・サミットは、ヤフー・ファイナンスによる初の会議シリーズです。3年間にわたってライブ配信とオンデマンドの視聴が継続的に大きな成果を上げているオール・マーケッツ・サミットの世界展開は、自然な流れです。2018年の4回の会議のライブ配信とオンデマンド・サービスの視聴者数は合計で4050万人に達しており、2019年にはこれを超える数の視聴者が見込まれます。

ヤフー・ファイナンスのオール・マーケッツ・サミット会議の詳細については、こちらをご覧ください。会議の議題と講演者は後日発表されます。

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記事名:「ヤフー・ファイナンスが独自のライブイベント・フランチャイズの世界的拡大を計画