A2Zタックス・アンド・リーガルがアンダーセン・タックス・アンド・リーガルの名称を採用

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、A2Zタックス・アンド・リーガルがアンダーセン・タックス・アンド・リーガルの名称を採用して国際的連合体であるアンダーセン・グローバルの完全な提携事務所となることにより、拡大している東欧における基盤を一段と強化します。アンダーセン・グローバルは、提携事務所と協力事務所を通じて欧州の20カ国近くに拠点を有しています。


ワルシャワに本拠を置くA2Zタックス・アンド・リーガルは20名を超える従業員と5名のパートナーで構成され、VATコンサルティング、デューデリジェンス、関税コンサルティング、合併・買収、労働法、行政法、査定を含む税務、法務、移転価格、コンサルティング・サービスを提供しています。A2Zタックス・アンド・リーガルのパートナーは長年にわたりアンダーセン・グローバルと協働しており、同事務所は昨年春にアンダーセン・グローバルと協力契約を締結しています。

A2Zタックス・アンド・リーガルのマネジングパートナーのMarcin Matykaは、次のように述べています。「私を含めA2Zタックス・アンド・リーガルの数名のパートナーは、20余年前にアーサー・アンダーセンでキャリアをスタートさせました。このため、アンダーセンの名称の下でポーランドにおける税務および法務サービスを拡大することは大きな意味を持ち、私たちだけでなく、次世代のためにも最高水準の税務・法律事務所を確立する責任を感じています。当事務所は、アンダーセン・グローバルと協力関係にある法律・税務事務所であるKSPリーガル・アンド・タックス・アドバイスのカトヴィツェの仲間を含め、アンダーセン・グローバルの提携および協力事務所の数多くのパートナーと連携しています。」

A2Zタックス・アンド・リーガルのパートナーのAleksandra Kalinowskaは、次のように述べています。「当事務所のチームは、アンダーセンという名称とアンダーセンの価値に深く結び付いています。専門的知見とクライアント・サービスの両面で極めて水準の高い基盤からスタートすれば、それが事業の核から消え去ることは決してありません。アンダーセン・グローバルの完全な提携事務所となることは、こうした価値に対する私たちの注力を意味すると同時に、当事務所のお客さまが世界中でシームレスなサービスを受けられることを意味します。」

アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「A2Zタックス・アンド・リーガルの仲間は最高水準のサービスを提供する専門家で構成される堅実なチームであり、当組織の欧州地域における既存の能力が強化されることになります。」

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の129カ所以上の拠点に4000人を超える専門家を擁しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Megan Tsuei
Andersen Tax
415-764-2700

情報提供元:
記事名:「アンダーセン・タックス・アンド・リーガルがポーランドに進出