シンガポール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 信頼のおける個人識別および発行技術ソリューションを提供する大手企業のエントラスト・データカードは本日、クラウス・ハンセンをアジア太平洋および日本(APJ)のエンタープライズ・ソリューション販売担当バイスプレジデントに任命したと発表しました。この職務でハンセンは、エントラスト・データカードのAPJ地域におけるエンタープライズ・ビジネス・ソリューションの販売に焦点を当てた地域営業チームをリードします。


今日、大企業は様々な課題に直面しています。新しいテクノロジーは、ビジネスの実行方法だけでなく製品やサービスの提供方法も変えています。エントラスト・データカードは、信頼できるアイデンティティー技術ソリューションを通じて、企業の安全なトランザクションややり取りを可能にします。

エントラスト・データカードの地域バイスプレジデントのアンガス・マクドゥーガルは、次のように述べています。「ハンセンは、アジア太平洋の技術ソリューション市場をよく理解しており、APJ地域でエントラスト・データカードのエンタープライズ・ソリューション・ビジネスを成長させる役割を担っていきます。ハンセンはまた、関連する利害関係者と連携してブランドを向上させ、当社のチャネルをさらに強化し、APJ地域での基盤を拡大できるよう努めます。ハンセンが組織にとって貴重な資産となり、私たちのチームをより大きな成功へと導いてくれると確信しています。」

ハンセンは20年を超える技術分野の経験を持ちます。アジアの複数の国々で経営職を歴任し、直近では韓国のKONA Iに勤務しました。コペンハーゲンにあるデンマーク工科大学(DTU)で工学修士号を取得しました。ハンセンは、エントラスト・データカードのシンガポール・オフィスを拠点とします。

エントラスト・データカードの詳細やソリューションの全ポートフォリオについては、www.entrustdatacard.comをご覧ください。

エントラスト・データカード・コーポレーションについて

消費者、市民、従業員は、買い物、越境、電子政府サービスの利用、企業ネットワークへのログインのいずれの場合でも、以前に増して場所と時間を問わない体験を期待するようになっています。エントラスト・データカードは、こうした体験に信頼性と安全性を与えるべく、信頼されるアイデンティティーと安全なトランザクション技術を提供しています。当社のソリューションは、金融カード、パスポート、IDカードなどの物理的製品から、認証、証明書、安全な通信などのデジタル分野まで及びます。エントラスト・データカードが世界各地に抱える2200人以上のスタッフと、有力グローバル・パートナーのネットワークにより、当社は世界150カ国でお客さまにサービスを提供しています。詳細情報については、www.entrustdatacard.comをご覧ください。

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記事名:「クラウス・ハンセンがエントラスト・データカードのアジア太平洋および日本の販売担当バイスプレジデントに就任