サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは本日、ホセ・ビセンテ・モロテを欧州リーガル・コーディネーター兼欧州地域取締役会嘱託取締役に任命したことを発表しました。モロテは、スペインのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルのパートナーで、マドリードとバレンシアの公法・規制法部門の責任者を務めています。


アンダーセン・グローバルの提携事務所と協力事務所の税務・法務担当パートナーで構成され、欧州地域の共同マネジングパートナーであるアンドレア・デ・ベッキとパオロ・モンディアが主導する欧州取締役会は、アンダーセン・グローバル会長でアンダーセン・タックス最高経営責任者(CEO)のマーク・フォアザッツと共に、欧州地域における成長戦略と業務戦略の促進に精力的に取り組んでいます。欧州取締役会は、2018年9月に設置されました。

アンドレア・デ・ベッキは、次のように述べています。「モロテは公法分野における広く認められたソートリーダーであり、これまで当組織の法務サービス部門を積極的に支え、計り知れない貢献をしてきました。モロテの専門的知見と洞察は、当組織の法務サービス部門の調整に生かされることになります。モロテと協力して、公的機関への対応その他の関連事項に取り組んでいくことを楽しみにしています。」

パオロ・モンディアは、次のように述べています。「欧州地域取締役会は、欧州二十数カ国に拠点を有し、200名のパートナー、1000名を超える専門家、約400名の弁護士が税務・法務サービスを提供する当組織の欧州における繁栄の要となります。モロテは私たちとビジョンとコアバリューを共有しており、優れた学歴を誇ります。」

スペインのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルに加わる前には、モロテはオジェロス・アボガドスのパートナー、LexCorporate Abogadosの一部門であるLexUrban Abogados & Urbanistasのマネジングパートナー、バレンシアカトリック大学(殉教者聖ビセンテ大学)法学部長を務めていました。1995年より公的機関の行政法関連の顧問を務めているモロテは、ボローニャ大学で法学博士号を取得しています。

アンダーセン・グローバルは過去4年間、提携事務所と協力事務所を通して英国、ドイツ、ポルトガル、フランス、スペイン、イタリア、ハンガリー、トルコ、アイルランド、オーストリア、ポーランド、ギリシャ、キプロス、ルクセンブルク、スロバキア、オランダ、スイスを含む欧州の数多くの主要な経済中心地に事業拠点を拡大させてきました。

アンダーセン・グローバルは、世界各地の税務および法務の専門家による法的に個別の独立した提携事務所の国際的連合体です。米国の提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは現在、提携事務所と協力事務所を通して世界の129カ所以上の拠点に4000人を超える専門家を擁しています。

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記事名:「アンダーセン・グローバルがスペイン人の公法担当パートナーをEUリーガル・コーディネーターおよび欧州取締役会嘱託取締役に任命