サウジアラビア・リヤド--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 二聖モスクの守護者サルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード国王はリヤドのアル・ヤママ・パレスにて昨日、伝統と文化の国民祭典「第33回ジャナドリア祭」の賓客としての知識人と作家を迎えました。



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二聖モスクの守護者は歓迎式典で次のようにスピーチされました。「来賓の皆さま、親愛なる兄弟の皆さま、皆さまに神の平和、慈悲、恵みを。第33回の伝統と文化の国民祭典に参加される皆さまをサウジアラビア王国に歓迎します。また、今回の主賓国としての親愛なるインドネシア共和国の参加を歓迎します。」

「本祭典は王国の伝統を体現し、当国における伝統の多様性を反映して、この伝統を受け継ぐ若年世代の意識向上に資するとともに、世界の文化交流に貢献するものです。皆さまの来席がその証拠です。」

この後、今年の名誉人士のスピーチをDr. Samar Bint Jaber Al-Humoudが行いました。その中で博士はこうした栄誉はサウジアラビアが国民を励まし、動機付け、受容するという同国の首尾一貫した国民への接し方であるとして、これに対する感謝を表明しました。

「サウジアラビア王国はその国民たる息子と娘に投資を行い、貴重な努力を払ってきました。当国の息子と娘はあらゆる分野で多くの成果を上げています。サウジの存在は個人および機関のレベルで地域や国際の多くのフォーラムにおいてマイルストーンとなっており、これは第一に神のおかげであり、この神聖な国家の指導層による限りなき力添えのたまものです。」

次にチュニジア作家同盟議長のDr. Salah El-Din El-Hammadiが伝統と文化の国民祭典の賓客を代表して、次のようにスピーチしました。「本祭典への国王の寛大な庇護と二聖モスクの守護者による歓迎式典は、文化・伝統・思想という利益がサウジアラビア王国にとって優先されることを極めて明瞭に証明しており、当地に私たちがいることはこうした認識を私たちが表明し、作家や創造的思索者をひいきにしているという国王の認識を示すものにほかなりません。」

「私たちがここに来たのは、今年のスローガン『誠実さと忠誠』を共有して掲げながら本祭典に参加することで、伝統・文化・歴史を皆さまと称賛するためです。このスローガンにある2つはアラブ世界で最重要の価値を持つものです。」

Al -Hammadi博士は、このアラブ国家を脅かす危険性に対する二聖モスクの守護者の姿勢を称賛して、「アラブ諸国を狙った種々の企みに対する国王の確固とした決意と対応がなければ、狼が私たちの国々を襲うでしょう」と述べています。

歓迎式典の最後に、伝統と文化の国民祭典の賓客は二聖モスクの守護者と握手する栄誉に浴しました。

*配信元:AETOSWire

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記事名:「二聖モスクの守護者が伝統と文化の国民祭典の賓客を歓迎