ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 大手グローバル・コミュニケーション代理店のBCW(バーソン・コーン&ウルフ)は本日、ニューヨークのブランド・ソリューションズ部門のエグゼクティブ・バイスプレジデント兼マネジングディレクターにラリー・コフラー氏を迎えることを発表しました。コフラー氏は2019年1月14日にBCWに入社します。


BCWの北米担当プレジデントのクリス・フォスターは次のように述べています。「コフラー氏はすばらしい経歴の持ち主であり、世界で最も象徴的なブランドと組織のためにブランド、企業、目的をつなぐ統合的なコミュニケーション・プログラムを主導してきました。幅広い業界で受賞歴のある経験を有し、期待を上回って意義ある成果をもたらす強力なプログラムを求めるお客さま、特に目的志向のお客さまにとって貴重な存在となるでしょう。BCWの名高いブランド・ソリューション事業に何をもたらしてくれるか、楽しみにしています。」コフラー氏は、ブランド・ソリューションズのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼マネジングディレクターであるトーマス・バンに直属します。

コフラー氏は当社に入社するまでエデルマンに勤務していました。キャリアのすべてをエデルマンで費やし、直近ではビジネス+ソーシャル・パーパスのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼グループ責任者を務めました。26年に及ぶエデルマンでの勤務で、コフラー氏は、消費財、金融サービス、飲料水、小売、スポーツおよびエンターテインメント・テクノロジー、ウェルネスなどの業界の幅広いクライアントのために、統合的コミュニケーション・プログラムを開発、管理、実行し、ブランド/コーポレート市民活動の助言、エグゼクティブ・ポジショニング、インフルエンサー・アウトリーチ、デジタルおよび経験価値マーケティング・サービスを提供してきました。特に、コフラー氏はチームとメディア広報活動を主導し、2006年には米国で賞を得たダブ・リアルビューティー・キャンペーンを実現に導きました。

ビジネス + ソーシャル・パーパス事業を統括するまで、コフラー氏は、10個を超えるブランド、事業分野、オフィスを抱えるユニリーバのグローバル顧客リーダーを務めました。それ以前に、エデルマンでは同社のスポーツ・スポンサーシップ・マーケティング・グループに7年間勤務しました。

コフラー氏は次のように述べています。「BCWに入社できたことを大変うれしく思っています。BCWはクライアントのために真の変革的変化をもたらす統合的コミュニケーション・プログラムの力で業界を前進させています。この専門知識をさらに強化し、クライアントが自らの事業や自身を取り巻く世界にプラスの影響を与えられるよう支援することに熱意を抱くチームと仕事ができることを楽しみにしています。」

BCWについて

BCWは世界最大のフルサービス・グローバル・コミュニケーション代理店の1社です。バーソン・マーステラとコーン&ウルフの合併によって設立されたBCWは、アーンド・メディアに根ざしたデジタル主導かつデータ主導のクリエイティブ・コンテンツと統合コミュニケーションプログラムを提供し、B2B、消費者、企業、危機管理、CSR、ヘルスケア、公共問題、技術分野の顧客を対象に、全チャネルで大規模に展開しています。BCWは、コミュニケーション・サービスの世界的リーダーであるWPP(NYSE:WPP)傘下の企業です。詳細については、www.bcw-global.comをご覧ください。

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記事名:「BCWが、ブランド・マーケティングとソーシャル・パーパスのベテランであるラリー・コフラー氏を採用