東京--(BUSINESS WIRE)--最近、YouTubeユーザーのZeSSIVによってアップロードされた「滄海一声笑」というタイトルの中国の民族音楽演奏のビデオクリップが大きな注目を集めている。「中国の伝統的な民族音楽は非常に魅力的だ」「これは国民的アーティストによる演奏と呼べる」「音楽に国境はない!私にはそれが分かった」と、視聴者によって書き加えられたコメントの一部にすぎない。有名な武侠小説家の金庸氏のファンには、このような見事に実行されたバージョンの歌を持つことは、現実の喜びとなっている。別のインターネットユーザーは「中国の人々は中国の伝統的な文化を守り、伝えるために懸命に働いており、これは感動的である」と記した。この人気のあるビデオクリップは、もともとは中国のソーシャルメディア・アプリのMOMOが秋に開催したライブ音楽イベントに由来している。このイベントは、生中継を担当する中国演出行業協会内のグループと北京ネットワーク文化協会が運営し、MOMOが主催した。

「滄海一声笑」は、中国の武侠小説の巨匠金庸氏の代表作「笑傲江湖」の主題歌の一つ。1990年代に香港で有名な監督の徐克氏は、「笑傲江湖」という小説を映画に撮った。それ以来、「滄海一声笑」は金庸ファンの古典となって、また大江を南北に広げ、楽壇の神話となった。ビデオの中で、楽手たちは二胡、笛、琵琶、ボール、太鼓の5種類の中国の伝統的な楽器を使ってこの経典の作品の中の率直さを打ち抜けていて、世の中の豪情は唯美で動くことを解釈して、気勢がみなぎるのは細やかで悠々としている。

視聴者はそのクリップを見れば見るほど、演奏者のアイデンティティーを知って驚かされており、それぞれの演奏者は中国の一流オーケストラの民族音楽家である。これらの演奏者の一部は、最初は気づかれないが、有名大学の音楽教授であり、一方で、その他の演奏者は有名な師匠から芸術形式を学んでいる。日本で非常に人気のある中国の全員女性の音楽グループ·女子十二楽坊の数人のメンバーは、MOMOのライブ・ストリーミング・プラットフォームの司会者としても活躍している。彼女達がこのほど発表した「女子十二楽坊日本公演2018」も大ヒットしている。

ネットワーク放送の人気の高まりにより、ますます多くの有能なクリエーターとその芸術作品がインターネットを通じて世界中の視聴者に注目され、楽しまれている。文化と芸術に国境はなく、日本と中国のファンは芸術の美しさと芸術のクリエーターに対して同じ評価を共有している。


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記事名:「中国の国宝級伝統楽器演奏者による「滄海一声笑」 ネットで絶賛の嵐