エクスプロランスはオンライン調査の作成・回答・分析に新しいコンセプトを導入し、調査への参加を促進

モントリオール--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) --ラーニング・ジャーニー・アナリティクス(LJA)ソリューションを提供する一流企業のエクスプロランスは、教育市場向けのBlue®ファミリーの新メンバーであるBlueX(BlueX™)をリリースします。BlueXは高度に双方向的なオンライン調査ツールで、従来型のオンライン調査作成ツールではまだ提供されていない先進的なコンセプトを導入しています。このようにオンライン調査分野に最新技術を導入することの狙いは、調査オーサリング体験と回答者のエンゲージメントを向上させることで、オンライン調査ツールの人気を回復させ、回答率を向上させることにあります。


多くの人が既存のオンライン調査ツールについて、非効率的で煩わしく、デザインに大きな制限があると感じていることは、周知の事実です。ルイビル大学の組織研究・計画室エグゼクティブディレクターのベッキー・パターソン氏は、「現在の技術を使ってオンライン調査を作成する場合、調査管理者は経験、構造、順序が事前に決められ、容易に変更できないような質問ブロックを設定する必要に迫られます。収集データは特定の質問にのみ付随し、プレゼンテーションはQ&A形式で構成される必要があります。情報があふれ多くのデバイスが出回って変化の速い世界において、現在の調査技術は時代遅れで、調査回答者の離脱を招き、ひいては調査回答率を低下させます」と述べています。

一方、BlueXでは、AIベースの条件付きロジック、高度なフォーキング、自動で繰り返し可能な質問、スマートパイピングを使用して、フリーテキスト形式の調査を作成できるため、管理者はより迅速・柔軟に調査を作成できます。

調査回答のエンゲージメントを向上させるために、BlueXはプレゼンテーションのカスタマイズを実現します。つまり、調査の一部としてマルチメディア要素を追加でき、また調査のプレゼンテーションは使用デバイスの種類に合わせて自動調整されます。加えて、BlueXにはウェブページやその他のデジタルコンテンツにオンライン調査を埋め込む機能があるため、調査テーマに応じて回答者を集めることができます。

パターソン氏は、次のように説明しています。「BlueXは、オンライン調査に関する従来の考え方を根底から覆します。シンプルでインテリジェントなインターフェースにより、調査管理者と調査回答者の両方の体験を変革し、生産的で優れた環境を提供します。」

BlueXは、教育市場の全関係者のための一元的なフィードバックソリューションです。管理者、学生、教員、研究者は、1つのツールを使用して必要なフィードバックを収集できます。組織が学術研究向けのオンライン調査の実施をBlueXによって刷新するための方法に関する詳細については、BlueXのウェブページをご覧になるか、エクスプロランスに連絡して新ソリューションのデモをご予約ください。

エクスプロランスについて

エクスプロランスはラーニング・ジャーニー・アナリティクス技術を提供する企業として、事実に基づくフィードバックデータで適切な意思決定ができるよう、組織の力を高めます。エクスプロランスは当社のBlueおよびMetrics That Matterを通じて、学習機関の継続的な改善戦略の中核を担っています。

2003年に設立されたエクスプロランスは、モントリオールに本社を置き、シカゴ、アムステルダム、メルボルンに事業部を構えています。エクスプロランスは2014年以来、Great Places to Work Institute®により、トップの雇用主として連続ランクインされています。エクスプロランスの顧客には、世界中の学術機関、企業、コンサルティング企業、政府機関など、さまざまな分野の広範な学習機関があります。エクスプロランスの詳細についてはこちらをご覧ください。

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記事名:「教育市場向けのオンライン調査体験における革命