インドをリードする支払い技術プラットフォームのビルデスクに投資

印ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ビザ(NYSE: V)は本日、インドのオンライン支払いおよび請求書支払いの主要プラットフォームであるビルデスクへの少数持分投資を発表しました。ビザの投資と協力による支援を得て、ビルデスクは支払いおよびロイヤルティー事業において新しい製品ラインを開発し、新たな地域への拠点拡大も行います。この投資は、必要な法定承認の対象となり、ビザの既存のインド事業への直接的影響はないと予想されています。

「インドの主要な支払い事業者として、ビルデスクは長い間ビザのビジネス・パートナーとなってきました。ビルデスクの創業者と何年も働いてきたビザの経営陣は、そのビジョン、市場知識、実行能力、さらには価値観の一致に関して常に強い印象を受けてきました。今回の投資は、インドのデジタル支払いの成長ストーリーに対する当社の長期的なコミットメントを更に強化することになります」と、アジア太平洋地域プレジデントのChris Clarkは語りました。

「世界最大のグローバル支払いネットワークであるビザからの今回の投資には、本当に期待を感じています。当社は今、商店と共に消費者にもメリットとなる新たな商品とソリューションを構築していくことを楽しみにしています。充実したネットワークと強力な関係を持つビザは優れたパートナーであり、当社のサービスをその他の市場で提供することも検討されています」と、ビルデスク共同創立者のM N Srinivasは述べています。

これは、ビザによる新興支払い革新企業を対象とした最新のパートナーシップおよび投資です。グローバル支払い技術企業として、ビザは世界各地の技術企業や金融サービス企業と常にパートナー関係を結んでいます。特に、クライアントや顧客のためにデジタル支払いの拡大を前進させる潜在力を持つ企業を求めています。過去の投資には、Paidy、Behalf、Marqeta、Payworks、Klarna、LoopPay(サムスンが買収)、Square、Stripeなどがあります。

ビザ・インクについて

ビザ・インク(NYSE: V)は、デジタル決済で世界をリードしています。その使命は、安全で信頼のおける革新的な決済ネットワークで世界を結び、消費者、企業、経済全体に利便性をもたらすことです。当社の高度な世界的処理ネットワークのVisaNetは、安全で信頼性の高い決済手段を世界で提供し、毎秒6万5000件を超える取引を処理する能力を備えています。当社の技術革新に対する献身が端末を問わないコネクテッドコマースの急速な成長を推進し、あらゆる人が場所を問わずキャッシュレスで決済できる未来という目標を後押ししています。世界規模でアナログからデジタルへの移行が進む今、ビザは当社のブランド、商品、人材、ネットワーク、スケールを活用して、商取引の新たな未来を切り開きます。詳細については、ビザについてhttps://usa.visa.com/visa-everywhere/blog.html@VisaNewsをご覧ください。

ビルデスクについて

ビルデスクは、支払い技術・ソリューション企業であり、毎年600億米ドルを超えるデジタル支払いを処理しています。10年以上にわたり、ビルデスクはインドで電子支払いとデジタル商取引を推進するリーダー企業となってきました。ビルデスクと関連会社が提供する支払いプラットフォームと顧客エンゲージメントおよびロイヤルティー・ソリューションは、インドの大規模銀行や大企業に利用されています。

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記事名:「ビザがインドでデジタル支払いを拡大するコミットメントを強化