ソートスポットがグーグル・クラウド・プラットフォーム上での実行を認定される

グーグル・クラウド機械学習エンジンとの統合により、検索ドリブン・アナリティクスとデータサイエンスのワークフローを結合

米カリフォルニア州パロアルト--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 検索/AIドリブン・アナリティクスの先進的企業であるソートスポットは本日、企業向けのマルチクラウド・アナリティクスの提供を目的としたグーグル・クラウドとの提携を発表しました。この提携の一環として、ソートスポットは、グーグル・クラウド・プラットフォーム上で業界最速の1つであるインメモリ計算エンジン「ファルコン」を実行することが認定されました。また、ソートスポットは、グーグル・クラウド機械学習エンジンとの新たな統合により、機械学習とデータサイエンスのワークフローが簡略化されると発表しました。


マルチクラウドのパワーを活用する

クラウド・テクノロジーは、業務の合理化、非効率性の低減、組織の新たな可能性の開拓により、あらゆる業界に変革をもたらしています。しかし、クラウド・テクノロジーが急速に拡大する中で、企業は、マルチクラウドの総合的なパワーを管理して活用するという新たな課題に直面しています。ソートスポットは、パブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミス環境で企業がデータを分析できるようにすることで、これらの障壁を取り除きます。

これには次の利点が挙げられます。

  • スタックを活用:ソートスポットを複数のパブリッククラウド、プライベートクラウド、オンプレミス環境で実行することにより、企業に特定のデータのニーズに対して見合ったインフラストラクチャーを選択できるという柔軟性が生まれます。
  • 真実の単一情報源(Single Source of Truth):各チームと各部門が別々のデータ・スライスを分析するのではなく、ソートスポットでは、組織内の誰もが会社のデータ全体を一度に分析して真実の単一情報源を確保することができます。
  • クラウドの将来を保証:ソートスポットは、いずれ新しいクラウド・テクノロジーが利用可能になる際に、企業が広範囲にわたる再構築を行わなくてもそれらをアナリティクスに容易に統合できるようにしました。

機械学習とセルフサービス・アナリティクスの結合

グーグル・クラウド・プラットフォームと連携して企業でのマルチクラウド・アナリティクスを実現するだけではなく、この新たな提携には、グーグル・クラウド機械学習エンジンとの新規統合によって、データサイエンス・チームの効率性を向上させることが含まれ、データサイエンスから得られる洞察を数秒で検索できるようになります。

  • 効率化されたデータサイエンス:データサイエンス・チームは、CMLEアルゴリズムを短時間でテストおよびデプロイし、データモデルに組み込むことができます。
  • データサイエンスをビジネス・ユーザーに提供:ソートスポットにCMLEが組み込まれているため、どのようなビジネス・ユーザーであっても、その技術的知識に関係なく、簡単な検索によってデータサイエンスに基づく洞察を抽出できます。

ソートスポットのCEOであるスデーシュ・ナイルは次のように述べています。「マルチクラウドを特徴とする新しい世界に移行している中で、企業がビジネスに真の革新を起こすためには、このような多様なデータソースに孤立して隔離されている洞察を活用する新たな方法が必要です。当社は、グーグル・クラウドと提携することで、企業のどの従業員でもクラウドデータソース全体のパワーを活用して解答を見出したり意思決定をしたりできるこれまでにない能力を実現します。」

また、グーグル・クラウドの製品管理担当ディレクターのスディール・ハスビ氏は、次のように述べています。「顧客は、既存のIT投資の利点を活用したい一方で、クラウドコンピューティングがもたらすアジリティと速度も希望しています。当社がソートスポットと提携することで、顧客は大規模なアナリティクスと機械学習のワークロードを迅速に実行することができるようになると同時に、マルチクラウド環境への橋渡しが可能になります。」

利用可能性

ソートスポットは、一般的にグーグル・クラウド・プラットフォームで利用可能です。詳細については、当社のウェブサイトをご覧になるか、sales@thoughtspot.comにお問い合わせください。

ソートスポットについて

企業向け検索およびAIドリブン・アナリティクスのリーダーであるソートスポットは、1人1人のビジネスパーソンが千人ものアナリストと同じ力を持てるようにすることで、世界中の大手企業がこのデジタル時代に成功するための支援を行っています。ソートスポットの次世代アナリティクス・プラットフォームを利用することで、ビジネスパーソンは、グーグル検索のような気軽さで大規模な複雑な企業データを容易に分析することが可能になり、疑問すら抱いていなかった点にも信頼できる洞察を自動的に得ることができます。そのための操作は1回クリックするだけです。ソートスポットは、オンプレミスデータ、クラウドデータ、ビッグデータ、デスクトップデータソースのどれとも接続でき、既存のテクノロジーよりも85パーセント速くデプロイします。アムウェイ、ベッド・バス・アンド・ビヨンド、BT、セレブリティクルーズ、シェブロン・フェデラル・クレジット・ユニオン、デビアス、ペットコー、スコシア銀行などの顧客が、ソートスポットをそのビジネスプロセスの中核として使用しています。ソートスポットにより、ビジネスリーダーや第一線のビジネスパーソンは、データに基づいた意思決定を年間3百万件以上行っています。

ソートスポットは、2012年にアジート・シン(2016年最大の技術IPOであるニュータニックスの共同創立者で元最高製品責任者)によって共同設立され、現在はCEOのスデーシュ・ナイルによって率いられています。創設者たちがグーグルやアマゾン出身であったソートスポットは、ライトスピード・ベンチャー・パートナーズ、コースラ・ベンチャーズ、ジェネラル・カタリスト・パートナーズ、サファイア・ベンチャー、ジオデシック・キャピタル、キャピタル・ワン・グロース・ベンチャーズから、3億米ドル以上の投資資金を集めました。パロアルトを本拠とし、ダラス、シアトル、ロンドン、バンガロールにオフィスを設置しています。詳細については、www.thoughtspot.comをご覧ください。

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記事名:「ソートスポットがグーグル・クラウド・プラットフォームとの提携を発表、企業向けにマルチクラウド・アナリティクスを提供