東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 東芝メモリ株式会社のメモリ技術改革推進部 加藤芽里は、日本女性技術者フォーラム(JWEF:Japan Women Engineers Forum)が女性技術者に贈る「2018年 JWEF女性技術者に贈る奨励賞 審査員特別賞」を受賞しました。JWEFでは、女性技術者の活躍が社会発展に寄与することを奨励するために、毎年、職場においてリーダーシップを発揮し活躍している若手のロールモデルとなる女性技術者(40歳未満)を表彰しています。加藤芽里の技術者としての製品開発業務での実績に加え、グローバルな感覚や社会とのつながりを重視した社内外での次世代技術者の育成の取組みが、女性技術者の新しいロールモデルとして評価され今回の受賞となりました。


10月27日(土)に、大田区民ホール・アプリコにて授賞式と記念講演が行われました。「社会を変えていく女性技術者のチャレンジ-100年Lifeを生きぬく女性技術者キャリア-」というタイトルのもと、製品開発で培った課題解決力、育成内容、そして女性技術者としてのキャリア構築に関する講演が実施され、新しいロールモデルの例として、多くの女性技術者へのエールとなりました。
この受賞により、当社の女性技術者のさらなる活躍の推進につながることが期待されます。当社は多様化し続けるニーズに迅速に対応していくためにも、ダイバーシティを推進し、女性技術者が活躍できるための取り組みを進めていきます。


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記事名:「東芝メモリ株式会社:「2018年 JWEF女性技術者に贈る奨励賞 審査員特別賞」を当社技術者が受賞