2本のキャンペーンが世界のベスト40にランクイン

ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- コーン&ウルフは、ワシントンDCで昨夜開催されたホルムズ・レポートの2018年グローバルSABREアワードの授賞式で、年間最優秀グローバル・エージェンシーに選出されました。2018年前半にバーソン・マーステラと合併し、BCW(バーソン・コーン&ウルフ)となったグローバル・コミュニケーション代理店のコーン&ウルフですが、継続的な二桁成長を達成し、統合型なコミュニケーション代理店への変貌を遂げたことが評価されました。

ホルムズ・レポートは次のように述べて、コーン&ウルフを称賛しています。

コーン&ウルフの記録的成長が素晴らしいことはもちろんとして、同社がそこに至った道のりにこそ真に重要なストーリーがあります。10年前、同社はコンシューマーとヘルスケアの分野を得意とする代理店として、従来媒体の専門性と成長中のデジタル機能を併せ提供していました。ここ数年の間に、広告、アーンドメディア、ソーシャルメディア、自社メディアのチャネルを統合すべく、一連のソーシャル関係の豊富なノウハウと能力を追加しました。昨年は、インフルエンサーのマーケティング手法(“Trufluence”)を強化し、AIとVRの機能を拡張しています。その結果、ソーシャルとエクスペリエンスなどを使い、充実したデータでサポートしながら、チャネルに左右されないアイデアと没入型コンテンツを実現することで、コーン&ウルフは完全なブランドエクスペリエンスをクライアントに提供できる統合型企業であると正当に主張できるようになりました。

コーン&ウルフは、北米、英国、EMEAのヘルスケア部門とアジア太平洋地域の中堅企業部門でも、ホルムズ・レポートから今年度の年間最優秀エージェンジーとして表彰されました。

コーン&ウルフ前最高経営責任者(CEO)でBCWグローバルCEOのドナ・インペラートは、次のように述べています。「コーン&ウルフとして営業する最後の年に年間最優秀グローバル・エージェンシーに選ばれたことを、大変光栄に思っています。コーン&ウルフがトップの統合型コミュニケーション代理店に昇り詰めるまで、その成功への長い道のりをホルムズ・レポートが評価してくださったことを特に誇らしく思います。世界最高のフルサービス統合型コミュニケーション代理店であり続けるためのこの取り組みに参画しているBCWの同僚全員と、この栄誉を分かち合います。」

グローバルSABERアワードは、前年度の世界中のキャンペーンの中から上位40位までも表彰します。コーン&ウルフは、UNG Cancerのキャンペーン「Check Your Balls」が12位にランクインし、フォード中東およびアフリカのキャンペーン「Women in the Driving Seat(運転席の女性)」が38位にランクインしました。

BCWについて

BCWは世界最大のフルサービス・グローバル・コミュニケーション代理店の1社です。バーソン・マーステラとコーン&ウルフの合併によって設立されたBCWは、アーンド・メディアに根ざしたデジタル主導かつデータ主導のクリエイティブ・コンテンツと統合コミュニケーションプログラムを提供し、B2B、消費者、企業、危機管理、CSR、ヘルスケア、公共問題、技術分野の顧客を対象に、全チャネルで大規模に展開しています。BCWは、コミュニケーション・サービスの世界的リーダーであるWPP(NYSE:WPP)傘下の企業です。詳細については、www.bcw-global.comをご覧ください。

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記事名:「コーン&ウルフがSABREアワードの年間最優秀グローバル・エージェンシー賞を受賞