今回の契約では設計・供給・配備・保守を含むターンキーサービスを提供


ミラノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- SIAE MICROELETTRONICAグループ企業のSM Opticsは、全国的ホールセール通信事業者のオープン・ファイバーから、ファイバーバックボーンからメトロ/地域サイトへとファイバー接続を拡大するWSS不要WDM ROADM技術を供給・導入するための契約を獲得しました。この新ネットワークはFTTH(ファイバー・トゥー・ザ・ホーム)とFWA(固定無線アクセス)のアグリゲーショントラフィックを転送することで、ウルトラブロードバンドサービスを家庭と地域企業に届けることができます。

オープン・ファイバーの使命は、全国規模のファイバーネットワークを構築することで、同国の家庭および企業の大多数にファイバー接続サービスを届けることであり、ほぼ1900万の不動産を目標にしています。この光アクセスインフラにより、通信事業者はデータ、ゲーム、ビデオストリーミング、モバイル接続から5GやIoTまで、FTTHブロードバンドネットワークから次世代サービスを提供できるようになります。

SM Opticsの光伝送ソリューションは最小フットプリントで前例のない柔軟性を実現しており、限られたスペースでの配備および低消費電力という課題をクリアすることに成功しています。さらに、この独自のスタック可能アーキテクチャーにより、オープン・ファイバーはトラフィックの増加に応じて投資を最適化できます。

SM Opticsのセールスゼネラルマネジャーのステファノ・スキアヴォーニは、次のように述べています。「この技術は1チャンネル当り10Gbpsからおそらく200Gbpsの容量を実現できるものであり、オープン・ファイバーによるメトロアクセスが今日において最速ネットワークの一角を占めるようになる可能性があります。当社のマイクロノード技術のおかげで、オープン・ファイバーはこの間、OTN技術とWDM ROADM技術をネットワークアクセスの下流まで導入できるようになりました。」

SM Opticsのマネジングディレクター兼取締役を務めるロマノ・ヴァルッシは、次のように述べています。「今回の契約は当社にとって2重に重要ですが、その理由は当社の分散化光メトロプラットフォームの強みを確認し、イタリアの発展とデジタル分野での前進を実現する当国の通信技術企業であることを認めるものだからです。」

SM OPTICSについて

SM OPTICSは、光学分野で20年以上の経験を積んで実績のある経営陣と研究開発チームに依拠しながら、ファイバーベース通信でイノベーションを推進し、包括的な専門サービス提供しています。SM OPTICSは、無線通信技術のリーダー企業であるSIAE MICROELETTRONICA GROUP傘下にあります。SM OPTICSは伝統ある同社と連携しながら、ネットワークサービス、インテグレーション、設計の強固な能力セットを活用して、世界各地の機会に対応しています。www.sm-optics.com

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Fabio Gavioli
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記事名:「オープン・ファイバーがSM OpticsのWDM ROADMで光ネットワークを強化