東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)--タイヨウ・パシフィック・パートナーズは本日、アニコムホールディング株式会社(8715)の発行済株式総数の5%超を取得した事を発表した。タイヨウ・パシフィック・パートナーズは、経営陣と協働し、企業価値の向上を目指す協力的な投資スタイルを持つことで 知られる。

タイヨウ・パシフィック・パートナーズの最高経営責任者(CEO)兼マネージング・パートナーであるブライアン・K・ヘイウッドは、「日本では平均世帯人数が減少しペットが家族の一員として重要な存在になっているにも関わらず、ペット保険への加入率は他先進国と比較し低い状況にあります。そこで、小森社長はペットオーナーの方々の財務的負担を軽減し、癒しと活力を与えるペット保険にニーズがある事に気づかれ、そのニーズに応えていくサービスの展開に取り組まれてきました。小森社長とアニコムの社員の皆様であれば、革新的な商品やサービスを通じて、より事業を成長させていけると確信しております。これからも高い成長力と株主リターンを期待しております。」と述べた。

タイヨウ・パシフィック・パートナーズの最高投資責任者(CIO)兼マネージング・パートナーであるマイケル・A・キングは、「アニコムはペット保険事業において安定的な収益成長が見込め、更に予防型保険や新事業により川上から川下までを繋ぐペット業界のインフラカンパニーになれると信じております。この安定性と成長性を併せ持つ同社の魅力は、未だ現在の株価に全て反映されていないと、私共は考 えています。」と述べた。

アニコム ホールディングス株式会社の代表取締役社長 小森伸昭は、「当社は創業以来、『涙を減らし、笑顔を生み出す』予防型保険会社グループを目指し、『ペットの生涯すべてと接するインフラプレーヤー』の確立に向けて事業拡大を進めてまいりました。こうした当社グループの経営理念や経営戦略に中長期的な視点で共感、評価いただいたことに対して大変感謝しております。今後とも株主の皆様に対して透明性の高い経営に努め、企業価値の更なる向上と持続的な成長を目指してまいります。」とコメントした。

現在ワシントン州カークランド市に拠点を置くタイヨウ・パシフィック・パートナーズは、日本やアジアにおける友好的アクティビスト投資を専門に行うため に、2003年にアジア専門のプロフェッショナルにより設立された。タイヨウ・パシフィック・パートナーズの日本に特化したファンドの運用資産残高は24 億ドル超。全てのファンドで友好的アクティビスト投資を行う。


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記事名:「タイヨウ・パシフィック・パートナーズ、アニコム ホールディングス(8715)株式を5%超取得