CEOG発電所は水素ベースの巨大な再生可能エネルギー貯蔵システムにより、仏領ギアナの1万世帯以上に昼夜にわたり安定電力を供給へ

パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- CEOG(西ギアナ発電所)プロジェクトは、エネルギー転換に関連するインフラプロジェクトに特化したトランジションファンドを持つ長期投資企業のメリディアムを新たな株式投資パートナーに迎えました。これにより本プロジェクトの開発が促進されますが、本プロジェクトは2020年に試運転を開始する計画であり、仏領西ギアナ住民の便益のために汚染を生み出さない安定電力を生産していきます。

メリディアムはインフラプロジェクトの開発・投資・長期管理におけるリーダー企業であり、管理資産は62億ユーロに上ります。メリディアムはCEOGの60%を取得するとともに、HDFエナジーも本プロジェクトの資金提供と開発に携わります。これにより、メリディアムは再生可能エネルギープロジェクトの自社ポートフォリオを強化することになります。

Renewstable®発電所を発明したHDFエナジーは、断続的エネルギー源から安定電力を生産する世界一流企業です。55 MWの太陽光発電パークを140 MWhという世界最大の水素ベース再生可能エネルギー貯蔵能力と組み合わせ、さらに電池によるバックアップ貯蔵を併用します。こうした組み合わせにより、100%のクリーンエネルギーで長期にわたり安定電力を生産可能となります。

CEOG発電所はマナという街に立地します。サン・ローラン・デュ・マロニにあるEDFステーションと結びながら、20年にわたり、昼間は10 MW、夜間は3 MWの1日当り固定電気出力で発電します。安定した発電を保証するため、CEOG発電所のサービスはディーゼル発電所ないしガス火力発電所が提供するものと同等となり、汚染というマイナス面や燃料供給の必要性がありません。CEOGの電気料金は、仏領西ギアナの現在の電気料金よりも低くになりますが、しかも補助金なしです。

建設は2019年夏に開始する計画で、発電所は2020年秋までに稼働できるはずです。CEOGにより、建設中に約100人の雇用、発電所が稼働すれば20年にわたり再配置なしの約30人の常勤雇用を生み出します。

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記事名:「HDFエナジー、水素を使用して断続的再生可能エネルギーを貯蔵する発電所として現時点で世界最大のプロジェクトとなるCEOGへのメリディアムによる投資を発表