SDN対応伝送ドメインでの迅速なエンドツーエンドプロビジョニングと高速のサービス柔軟性を実証する相互運用性試験

ミュンヘン & ミラノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 根底から覆すオープンなハイパースケールネットワーキングソリューションを供給する一流企業コリアントと無線通信のリーダー企業SIAE MICROELETTRONICAは本日、SDN対応のレイヤー3マイクロ波ミリ波バックホールソリューションの実証で連携したと発表しました。このソリューションは、5GやIoTなど、次世代のサービスとアプリケーションで求められている大容量と低遅延を実現するために最適化したものです。


このマルチベンダー対応のマルチレイヤー概念実証試験では、欧州のティア1通信事業者と密に協力しながら、SIAE MICROELETTRONICAのレイヤー3マイクロ波/ミリ波ドメインとコリアントのパケット光伝送ドメインで、オンデマンドのレイヤー3サービス創造/プロビジョニングを調整するためのSIAE MICROELETTRONICA製SM-DCマイクロ波ドメインコントローラーコリアント製Transcend™ Maestro(トランセンド・マエストロ)階層的コントローラーの協調動作を実証します。今回の協業の狙いは、SDN対応ネットワークの配備へ向けた準備態勢、本ソリューションがネットワークにもたらす強み、このフレームワークを目指す両社の傾倒ぶりを実証することにあります。

SIAE MICROELETTRONICA 製品ライン管理担当責任者のPaolo Galbiatiは、次のように述べています。「私たちは、SDNオーケストレーションにより、通信事業者が基盤となる伝送技術に関係なく、これまでにない柔軟性でもってサービス創造/管理に傾注できるようになると考えています。コリアントとチームを組んで、両社の共同活動による具体的な利点を実演で示せることに感激しています。」

コリアントのエンジニアリング・製品管理担当バイスプレジデントのMikko Hannulaは、次のように述べています。「今回の協業は、オープンネットワーキングに取り組む当社の傾倒に加え、マルチベンダー対応の多様な伝送アーキテクチャー/アプリケーションのSDN対応ネットワーク制御への移行に伴う実際的課題に対処するネットワーク事業者を支援する当社の揺るぎない傾注を発展させるものです。」

SIAE MICROELETTRONICAについて
SIAE MICROELETTRONICAは無線通信技術のリーダー企業として、マイクロ波通信やミリ波通信の伝送・サービス・設計で利用する先進的な技術ソリューションを通信事業者に提供しています。SIAE MICROELETTRONICAは社内のRFラボとクリーンルーム施設を連携させながら自社独自のRF部品を設計・製造し、最新世代のSMTスマートマニュファクチャリング4.0施設で完成品の組み立てを行っています。詳細情報:http://www.siaemic.com

コリアントについて
コリアントは急速な変化を示し、クラウドを中心として動く業界向けに革新的でダイナミックなネットワーキングソリューションを実現しています。根底から覆すコリアントのオープンなハイパースケールソリューションのSDN/NFV対応ポートフォリオとマルチサイドプラットフォームの革新成果は、ネットワーク事業者がネットワーク容量をコスト効率よく規模拡大し、運用上の複雑性を軽減するとともに、障害回復力のある基盤を創出して、次世代のモバイル/ビデオ/クラウドサービスを実現することに貢献します。詳細についてはwww.coriant.comをご覧ください。最新のニュースと情報については、ツイッターで当社をフォローしてください。

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記事名:「コリアントとSIAE MICROELETTRONICAが5Gネットワーク向けのSDN対応マルチレイヤーのマイクロ波/ミリ波バックホール機能を実証へ