IBCが発表した新しい「コンテンツ・エブリウェア」ハブでは、10回の専門家パネルディスカッションと34種類の製品デモを開催

ロンドン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 技術企業やサービスプロバイダーが再び一堂に会し、オンラインテレビおよびビデオの最新のトレンドや戦略、発展について、本日発表されたIBC2018コンテンツ・エブリウェア・ハブ・プログラムで議論します。世界で最も影響力のあるメディア、エンターテインメント、技術の展示会であるIBC2018(9月13~18日にアムステルダムのRAIで開催)に追加された最新の企画として、IBCコンテンツ・エブリウェア・ハブは、10回の専門家パネルディスカッション、そして34種類の製品デモで構成されます。


IBC2018の中心であるホール14で行われるIBCコンテンツ・エブリウェアは、質の高い展示とハブ・プログラムを組み合わせ、画期的な新技術でオンラインコンテンツ利用の指数関数的増大から生まれるチャンスが増加していることをIBC参加者が学び、体験できるよう考慮されています。

このハブの内容の中心となるのは、10回のパネルディスカッションです。ここでは、5G、エッジコンピューティング、ブロックチェーンなどの高い関心を集める新技術がデジタルメディア分野にもたらす影響など、重要な問題について幅広い視点と専門的知識を集結して議論します。その他にも、OTTサービスをうまく成長させる方法、人工知能や機械学習がコンテンツ制作に与える影響、OTT配信と収益化、プログラマティック広告における新たなビジネスモデルと革新、放送と通信の融合などの話題が取り上げられる予定です。

また、ここでは34種類の製品デモも行われ、オンライン・ビデオ・プラットフォーム、トランスコーディングとストリーミングのソリューション、コンテンツ・セキュリティーに関する選択肢、収益化の手法など、OTT配信チェーン全般を網羅する技術が紹介されます。講演するのは、新興の小企業からグーグル、アリババ、CSGi、テリア、ウーヤラ、ロクなど最大手の技術企業に至るまで、さまざまな企業の専門家です。

視聴者がより自在に視聴方法をコントロールしたいと望むようになる中、電子メディアのエコシステムではオーバーザトップ(OTT)配信がより一層重要になっています。消費者に「至る所でコンテンツ」を提供し、またキャッチアップ・サービスを提供することは、従来の配信を補完しようとする多くの放送事業者にとって、また自社のサービスにビデオを追加したいと望む通信事業者や、消費者に直接訴えかけようとする独立のクリエイターやブランドにとって、必須の要件となっています。ブロードバンド・ネットワーク全体にわたり「オーバーザトップ」でコンテンツを提供できるようになったことにより、新たなプレーヤーが登場し、新たな視聴者と直接の関係を確立するようになっています。IBCコンテンツ・エブリウェアでは、こうした革命の中心にいる技術企業やサービスプロバイダーが一堂に会します。

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編集者への注記:

IBC2018の詳しい情報については、show.ibc.orgをご覧ください。

IBCについて

IBCは、世界屈指の影響力を持つメディア、エンターテインメント、テクノロジーの展示会です。170カ国以上から5万7000人以上の参加者を集め、評価の高い会議(査読あり)が催され、先進的な業界サプライヤー1700社以上による最先端技術の展示が行われます。この世界クラスの展示会と会議に加え、IBCは、IBCデイリー、IBCTV、IBC365も開催します。

IBC365はホットな話題や重要なトレンドに関し、業界をリードするジャーナリストによる知見や意見を年間を通じて提供し、また示唆に富んだホワイトペーパー、査読を受けた技術論文、非常に示唆に富むウェビナー、拡張を続けるビデオ・ライブラリーを提供しています。

IBC2018の日程

カンファレンス:   2018年9月13~17日
展示: 2018年9月14~18日

IBC2018の詳しい情報については、show.ibc.org/をご覧ください。

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記事名:「IBC2018では次世代のビデオと現実が遭遇