あらゆる波長域でのニーズに応える

栃木県小山市--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 半導体リソグラフィ光源の主要メーカーであるギガフォトン株式会社(本社: 栃木県小山市、代表取締役社長: 浦中克己)は、IoTの普及や3D NANDの爆発的拡大による半導体需要の急激な増加に対応するため、製品ラインナップの刷新プランを発表しました。


近年半導体の用途は、自動車を始め金融、医療、農業など拡大の一途をたどっており、半導体メーカーのコストダウンや歩留まり向上へのニーズが、これまで以上に高まってきました。この状況へのソリューションとして、ギガフォトンは、KrFから液浸ArFまですべての波長域でお客様に貢献するため、2017年から出荷を開始した、スペクトルの制御性の大幅向上を図った新型液浸ArF レーザーGT65Aを始めとして、3D化が進み爆発的に需要が拡大しているNANDメモリー向けに、さらなる高性能化、高耐久化を図った新型KrFレーザーと新型ArFレーザーを提供します。

ギガフォトン代表取締役社長の浦中克己はこうコメントしています。「ギガフォトンは、製品ラインナップの刷新を図ることにより、お客様のリクエストに応えます。我々は今後も半導体業界、ひいては世界の情報のスマート化に大きく貢献するべく邁進いたします。」

ギガフォトンについて
2000年設立以来、ギガフォトンはレーザーサプライヤーとして、価値あるソリューションを世界の半導体メーカーに提供し続けています。ギガフォトンは、研究開発から製造・販売・保守サービスまで、常にユーザー目線に立った業界最高水準のサポートをお約束します。詳細についてはwww.gigaphoton.comをご覧ください。


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情報提供元:
記事名:「ギガフォトン、製品ラインナップの刷新プラン発表