LIGHTMODE LM-1micro ROADMは非集中型のオープンラインシステムソリューション

ミラノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 光ネットワーキングのコンピテンスセンターで当分野の研究開発の一大拠点であるSM Opticsは、根本的な変革を促す形でmicro OTNソリューションを2017年に発表し、OTNフレームワークにプロトコル革新をもたらしたのに続き、当社のマイクロノード構想に新たなブロックを打ち出し、非集中型プラットフォームの柔軟性とWSS不要アーキテクチャーのコスト効率の高さを組み合わせた新しいWDM ROADMソリューションを発売します。


LIGHTMODE LM-1 micro ROADMオープンラインシステムは非集中型のWDM機能ブロックであり、1つのラックユニットで多方路ROADM を実現します。スタック可能な設計でグリッドやフィルターなしの光マルチクプレクサーで動作するため、どのような容量増にも対応して容易に拡張でき、コスト効率よくあらゆる構成に対応できるほか、どのような波長伝送容量にも対応できます。

このSDN中心ソリューションは、経路計算機能とネットワークデザインの機能を内蔵する光ネットワークドメインコントローラーのHomeLight®と連携し、複雑性に関係なくどのようなネットワークでも容易にオーケストレーションを行えます。HomeLight®コントローラーを持つSM Opticsは、ONFと協力してOIFマルチベンダーSDNトランスポートAPI(T-API)相互運用性の枠組みに参画しています。

SM Opticsの販売担当ゼネラルマネジャーであるステファノ・スキアヴォーニは、次のように語っています。「当社の顧客は自社のトランスポートネットワークの更新やアップグレードをする上で、超小型で非常に多機能かつコスト効率の高い製品を当社に要求しています。このオープンラインシステムの発売により、当社はROADM機能を備えたオープンラインシステムを従来の垂直統合型ソリューションの何分の1かで提供することができます。」

SM Optics の製品ライン担当ディレクターを務めるジョルジオ・カッツァニーガは、次のように語っています。「LM-1 micro ROADMの発売により、当社は『低エントロピーの非集中型プラットフォーム』と呼ぶことができるものをベースに、柔軟な新しいメトロネットワークアーキテクチャーのための3つのブロックを持つことになりました。」

ニースで開催のNGONコングレスに出展中の当社にお立ち寄りいただくか、marketing@sm-optics.com より当社にお問い合わせください。

SM OPTICSについて
SM OPTICSは、光学分野で20年以上の経験を積んで実績のある経営陣と研究開発チームに依拠しながら、ファイバーベース通信でイノベーションを推進し、包括的な専門サービス提供しています。SM OPTICSは、無線通信技術のリーダー企業であるSIAE MICROELETTRONICA GROUP傘下にあります。SM OPTICSは伝統ある同社と連携しながら、ネットワークサービス、インテグレーション、設計の強固な能力セットを活用して、世界各地の機会に対応しています。www.sm-optics.com

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記事名:「SM OpticsがWSS不要の新しいメトロWDM ROADMプラットフォームを発表