丸山桂里奈 初ランウェイで「真っ直ぐ歩くのは難しい」と苦笑い!「銅像になりたい!」に報道陣もビックリ

『sloggi(スロギー)』ブランドアンバサダー就任&キャンペーンムービー発表会が開催

 元サッカー日本女子代表でタレント・丸山桂里奈(36)、お笑いコンビ『スピードワゴン』の小沢一敬(45)が27日、都内でノンワイヤーブラ 『sloggi(スロギー)』ブランドアンバサダー就任&キャンペーンムービー発表会に登場した。

 トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社が2013年から発売し累計620万枚以上のノンワイヤーブラ『sloggi(スロギー)』の公式アンバサダーに丸山を起用し、ビジュアルや27日より公開のキャンペームービーなども制作された。

 sloggiを着用した姿をランウェイでポージングも披露した丸山。ランウェイを歩いてみて、「普段はドリブルしていましたからジグザグ歩くのはしていましたけど、真っ直ぐ歩くのは難しいなと」と、スポーツ選手らしい感想を。

 丸山は、今回の話が来た時は、「アスリートの私でいいんですか?っておこがましいと思いましたけど、嬉しかったです」と、気持ちもアガったのだとか。

 sloggiをつけてみて、「つけ心地が快適で、ノンワイヤーなんです!肌に当たらないし、自分がつけているのが、本当につけてます?というくらいの感覚です。現役のときに知っていたらもっといいプレーができたんじゃないかってくらい、ありのままの姿でいられたと思います」とお気に入りといった様子の丸山へ、小沢は「僕の知っている丸山桂里奈さんが美しくなって、嬉しく思います。記者の方々にパシャパシャ撮られているのを見て本当に夢のような気持ちがします」と、感想を。

 トークでは事前に打ち合わせていたという『スピードワゴン』の持ちネタ「あまーい!」「ハンバーグ!」を、井戸田潤の代わりに丸山がツッコんで場内を沸かせる一幕も。「芸能界における次なる目標」のトークの際には丸山が、「銅像になりたい!」と言い出し、「渋谷にいるハチ公に憧れていて、ハチ公は見れば集まってくるじゃないですか。人が集まってくるような銅像になりたくて。地元が大森なんですけど、大森の商店街にしっかりと置いてもらって、みんなの待ち合わせ場所になりたい」と、斜め上の発言に小沢から記者まで驚かせつつ笑いを取っていた。

 そんな丸山へ小沢は「駄菓子からスイーツ女子へ」なることを勧め、「差し入れを持ってきてくれるのは桂里奈とIKKOさんくらいなんだけど、きょうも差し入れをくれて、メッセージが入っていて『私の中の私なのか分かりません』とあって……これダ・ヴィンチ・コード的な謎のメッセージだって」と、困惑させることのないようにと指摘。さらには、「言葉遣いも丁寧にした方がいい。お肉のことを肉と言っていたので」と、指導していた。

 囲み会見中も丸山はマイペースな発言で記者たちを沸かせていたが、先日、女優・蒼井優(33)と結婚を発表した『南海キャンディーズ』山里亮太(42)が、なぜか丸山から棒をもらっていると明かしていたが、なぜ棒をあげているのかへ記者から質問が。これに、「海外で棒を買ってくるんですけど、それをお渡ししてて。でも、ご結婚されたときは、持っていくのを忘れちゃって、それが貯まっているんです」と話し、質問した記者も首をかしげながら分かったような、わからないような表情を浮かべながら話を聞いていた。

 また、小沢へはお笑いタレントという立場から、最近お笑いタレントが“闇営業”により謹慎処分となっているという現状へ「仲のいい後輩や昔からお世話になっている先輩もいるので悲しいし、寂しい」と、絞り出すようにコメントをすることもあった。

情報提供元:News Lounge
記事名:「丸山桂里奈 初ランウェイで「真っ直ぐ歩くのは難しい」と苦笑い!「銅像になりたい!」に報道陣もビックリ