ダチョウ倶楽部、年号が変わっても“おでん芸と熱湯風呂”は永遠!「お湯から出てきたら入れ歯が…」

 お笑いトリオ『ダチョウ倶楽部』のリーダー・肥後克広(56)、寺門ジモン(56)、上島竜兵(58)が2日、千葉県・ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAで行われた『アスミール教室』に、健康に成長する為の極意を子どもたちに伝授する特別講師として登場した。

 同イベントは、小学4年生以下の8人制サッカー大会「B&D CUP U-10大会」への特別協賛を記念して、大会の開催日の3月2日にZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREAにて、子供の成長期を応援するというもの。

 子供たちから募集した「どうして歯磨きをしなきゃいけないの?」「どうして勉強するの?」「どうして不適切動画が次々とアップされるの?」といった質問にダチョウ倶楽部の3人が応えるということで、白衣で登場した3人。お家芸のギャグをふんだんにちりばめながら、迷(?)解説で会場を笑わせる。

 最後はサッカー大会らしく、「背が伸びなくてヘディングできないのですが、どうしたらいいですか?」という質問に、3人は「アスミールを飲もう」と、牛乳に混ぜて飲むだけで子どもの成長期に必要な栄養成分を補えるアスミールを勧める。

 実際にアスミールを試飲してみて、「牛乳が苦手でも飲めるね」「甘すぎなくて飲みやすい!」と感想を。アスミールを気に入った上島さんは、「鉄分、カルシウム、ビタ、ミンミン!」とアスミールを体をつかった一発芸で表現していました。

ダチョウ倶楽部、年号が変わっても“おでん芸と熱湯風呂”は永遠!「お湯から出てきたら入れ歯が…」

 イベント終了後の囲み取材で、3人の小さいころの栄養補給の話になり、駅のスタンドで紙パックの牛乳を飲む。銭湯で牛乳を飲むと、昔、背が大きくなり、丈夫な身体を作るには牛乳を毎日飲めと言われて育った世代ならでは牛乳トークが!

 現在、健康に気を付けていることとして、上島は「僕はスクワットしてますよ。30回ぐらいだけど、毎日やってます」と健康を心がけているというと、2人から、「そういえば痩せたねぇ」「ヤツレた?」とのおほめの言葉が、ところが、「この年で『瘦せたね』は不安なんだよ。太ってもいないし、変わってないよ。普通だよ、普通」と、慌てて否定する上島。

 上島といえば、「竜兵会」という飲み会が有名だが、催される回数は減っているそうで、「最近、竜兵会はみんな売れてきたから。有吉(弘行)なんか子猫だと思ってかわいがっていたら虎だった。土田(晃之)も黒い子犬だと思っていたらドーベルマンだった」と、売れていった事務所の後輩たちの変貌ぶりを面白おかしくボヤいた。これには、肥後も「本当に最初に会ったときは捨て猫みたいだったのにどんどん虎になった。怖いよ」と、本音を。

 また、イベント中に新元号について聞かれた時に肥後が、「ギャグじゃなくて上島になってほしい。仕事が増えるので上島元年になるといいなぁ」と、冗談とも本気ともつかないことを言ったことを引き合いに、報道陣から、「あらためて平成30年、振り返ると」と、問われると、寺門は「俺らとしてはリアクション芸でブレイクしたから」と、ダチョウ倶楽部にとっては忘れられない年号だという。上島も、「おでんは永遠。熱湯風呂も永遠ですから」と、リアクション芸を今後も継続すると誓う。

 しかし、3人とももうじき還暦という年齢。そこで肥後が、「僕の究極の夢は、3人のうちだれか亡くなっても、遺影を持ったままリアクション芸をする。それで笑えたら、本当にダチョウ倶楽部はファンタジーの世界になる」というと、続けて、「3人いたら、だいたいリーダーが先に死ぬんです。リーダーのことをネタにしてメンバーが笑いを取る」というと、「死なないでくれよ!2人とも死なないでくれよ」(上島)、「嫌だよ」(寺門)とビックリ!

 それでも肥後は、「いくつになっても熱湯風呂をやって、お湯から出てきたら入れ歯が浮いてるとか…」と笑顔で語り、「熱湯風呂も年取るとちょうどいい湯加減になる」と言うと、すかさず、「リアクションリアクション」と、合いの手が入り、「もうちょっと入っていたいんだ」と返すなど、年取ってからのリアクション芸を披露し、笑わせた。

 ■商品名:アスミール

 ■内容量:180g(1か月分)

 ■発売日:2015年8月

 ■価格 :4,430円(税込)

 

ダチョウ倶楽部、年号が変わっても“おでん芸と熱湯風呂”は永遠!「お湯から出てきたら入れ歯が…」



ダチョウ倶楽部、年号が変わっても“おでん芸と熱湯風呂”は永遠!「お湯から出てきたら入れ歯が…」



ダチョウ倶楽部、年号が変わっても“おでん芸と熱湯風呂”は永遠!「お湯から出てきたら入れ歯が…」



情報提供元:News Lounge
記事名:「ダチョウ倶楽部、年号が変わっても“おでん芸と熱湯風呂”は永遠!「お湯から出てきたら入れ歯が…」