初出場・あいみょん、ホールに家族を呼ばない理由とは?「来年は結婚第一に体を壊さないように」

あいみょん紅白歌合戦の会見場に登場!

 シンガー・ソングライターのあいみょん(23)が29日、東京・NHKホールで開かれた『第69回 NHK紅白歌合戦』リハーサルに登場。「全然実感わかない。NHKホールは初めてで、EXILEのみなさんとも近かったし。あまり緊張するほうではないが、でも本番はどうなるかわからない」とゆるゆるトークで報道陣を和ませた。

 2016年11月にシングル『生きていたんだよな』でメジャーデビュー。18年3月から全国8箇所&台北Legacyにて開催した『AIMYON TOUR 2018 -TELEPHONE LOBSTER-』は、初の海外公演含め全公演SOLD OUTの人気を誇る。今回歌唱するのは『マリーゴールド』で、夏の風景に男女の恋愛模様を歌ったミドルテンポのラブソング。

 初の紅白出場に、「家族、とくにおばあちゃんが喜んでくれている。もともと(祖母は)歌手になるのが夢だったので、孫が夢を叶えてくれた、と。まさか自分が紅白に出られるようになるとは。幻な気がする」。それでも「会場(NHKホール)に家族は呼ばない。テレビで観るのが紅白だと育ってきたので」とポリシーを貫くが、「2018年はあるようでなかった1年。曲をたくさん制作して充実できた年。いろんな意味で成長できた。初めて海外にも行ったし」とこちらも充実した1年間だった様子だ。

紅白では「お会いしたかった大先輩のアーティストに会えるのが嬉しい」と喜ぶが、来年の目標を問われると一転、「来年は結婚第一にカラダを壊さないように…」と最後も和みコメントで締めていた。

情報提供元:News Lounge
記事名:「初出場・あいみょん、ホールに家族を呼ばない理由とは?「来年は結婚第一に体を壊さないように」