星野源 ひょいとピースでお茶目さ全開!紅白歌合戦の大舞台へ「自分のやりたい音楽をやれるというのは幸せ」

星野源 ひょいとピースすることも

 俳優で歌手・星野源(37)が29日、東京・NHKホールで開かれた『第69回 NHK紅白歌合戦』リハーサルに登場した。

 星野は2015年に『SUN』で紅白歌合戦に初出場。16年の『恋』では“逃げ恥”ことドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の“恋ダンス”で大ヒットとなった。今年8月に発売された楽曲『アイデア』で、ステージに臨む。

 リハーサルを終えた直後に会見に臨んだ星野。会見場に姿を表しカメラマンから目線を求められると、何もポーズのリクエストがなくてもひょいとピースするお茶目さを見せる。その楽しげな気持ちは、「リハーサルものすごく楽しかったです」というコメントにも現れる通り、緊張というより自然体でエンジョイしたようだ。

 『アイデア』は2018年の朝の連続テレビ小説『半分、青い。』の主題歌として書き下ろされたものだが、同ドラマのヒロイン・楡野鈴愛役を主演した永野芽郁と、鈴愛の幼なじみ萩尾律を演じた佐藤健が今年のゲスト審査員に選ばれており、何かしらの“コラボ”も予感させている。

 2人を前にするということで星野は、「芽郁ちゃんは以前、『うたコン』でご一緒して、健くんはまだお話したことがなくて、会うのが楽しみで、いきなり本番ですけど会うのが楽しみなんです。たぶん1番曲を聴いてくださった2人なので一生懸命歌いたいと思います」と、気合を入れ直す一幕も。

 さらに、今回、紅白歌合戦内の特別企画『おげんさんといっしょ』にも出演する星野は、そのことを問われ、1番の見どころは出演者も何が起こるか分からないということです。これくらいの尺というのは決まっていて、1曲歌うというのは決まってますけど、ほかはなにも決まってないんです(笑)。ただ、『おげんさん』の家も出てくるので、そちらも楽しみにしていてもらえれば」とのことだった。

 楽曲へは、「リハーサルやってて、自分の中で挑戦とかやりたいことが詰まっていたので、みなさんの前で、しかも紅白でやれるというのと、朝ドラ『半分、青い』自体もすごく挑戦的な作品で、自分のやりたいこと、自分のやりたい音楽をやれるというのは幸せだと思います」と、あふれる思いを。

 その朝ドラへは「いろんな展開があって、やっぱり芽郁ちゃんが泣くところは、一緒に泣きますよね」と、涙したシーンも話していた。

 また、星野といえば、昨年、この会見で旅行に行きたいと話していた星野に達成できたのかという話も振られたが、「全然行けませんでした(苦笑)。ハワイは友だちと行けましたけど、日本は行けていないので」と、完全に目標達成したとは言い難いものだったようだ。

 ほかにも、今年の自身を表す漢字を1字でというリクエストに「うーん」と10秒ほどうなった後、『楽』とちゃんと挙げる生真面目を見せていた。

星野源 ひょいとピースでお茶目さ全開!紅白歌合戦の大舞台へ「自分のやりたい音楽をやれるというのは幸せ」

星野源 ひょいとピースでお茶目さ全開!紅白歌合戦の大舞台へ「自分のやりたい音楽をやれるというのは幸せ」

星野源 ひょいとピースでお茶目さ全開!紅白歌合戦の大舞台へ「自分のやりたい音楽をやれるというのは幸せ」

 

星野源 ひょいとピースでお茶目さ全開!紅白歌合戦の大舞台へ「自分のやりたい音楽をやれるというのは幸せ」

 

情報提供元:News Lounge
記事名:「星野源 ひょいとピースでお茶目さ全開!紅白歌合戦の大舞台へ「自分のやりたい音楽をやれるというのは幸せ」