乃木坂46 西野七瀬が感じた紅白歌合戦での成長とは?噛みしめるようにメンバーのコメントを聞く姿も

西野七瀬が白石麻衣のコメントを噛みしめるように聞く姿も

 アイドルグループ『乃木坂46』が29日、東京・渋谷のNHKホールで開かれた『第69回 NHK紅白歌合戦』リハーサルに登場した。

 アイドルグループ『AKB48』の公式ライバルグループとして2012年にメジャーデビューし活動。15年に紅白初出場を果たし4年目となる今年は11月に発売した22枚目のシングル『帰り道は遠回りしたくなる』を歌う。同曲はメンバーの西野七瀬がセンターポジションを務める楽曲として知られている。

 白石麻衣はリハーサルに立ってみた感想へ「全然慣れはしないですね。毎回緊張のステージなので。紅白は全員で出れるステージでもあるので今年も全員で最高のパフォーマンスをできるように力を合わせていければいいなと思います」と、意気込みを。

 西野といえば、来年2月24日に、京セラドーム大阪で開催される『乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE』でグループを卒業する予定とあり乃木坂46としてはラストの紅白だが「フォトセッションもありましたけど、こうやって撮って頂くのも最後なんだなって。初めて出た時はガチガチだったんですけど、いまはみんなで、眩しいとか言いながらやれて、変わってるなぁって」と、成長をしみじみ。

 西野自身がセンターを務める楽曲だが、「すごいありがたいことです。1年の締めくくりでもあるし」と、感謝し、「華やかな感じで終われればと思います」と、涙はなしと宣言し、白石も「なぁちゃん(西野の愛称)と一緒に踊れる最後の舞台なのかなって思う、私達の身からすると悲しい面もありますけど、最後はみんなで笑顔で送り出せるようにできたらいいなと思います」と、気持ちを語っていたが、隣にいた西野は噛みしめるようにそのコメントを聞く姿を見せていた。

乃木坂46 西野七瀬が感じた紅白歌合戦での成長とは?噛みしめるようにメンバーのコメントを聞く姿も

情報提供元:News Lounge
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