東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- この度、商業系不動産開発を手掛ける株式会社パシフィカ・キャピタルは、大阪のオフィスビルから外資系ブランドホテルへのコンバージョンのアセットマネージャーとして任命されました。


建物は、上場企業であるIDEC株式会社の旧本社ビルで、新幹線の乗り入れ駅である新大阪駅が最寄り駅です。

ホテルは、客室総数約185室(客室平均面積約17-30m2)を有する計画で、国内外の長期及び短期の出張者及び観光客をターゲットにし、2018年夏に開業予定です。客室はモダンで洗練されたデザインで、ファミリーでの観光旅行のニーズにも対応すべく、ほとんどの客室にはキッチンやコネクトルーム機能が備わっています。1階は広々とした居心地の良い雰囲気のスペースで、飲食を楽しむこともできる、快適なくつろぎと仕事の空間を提供します。また、地下はスポーツジムと会議室も完備する計画です。

2016年には海外からの大阪への来訪者が前年比31%増加し、940万人を記録しました。一方、東京は13%の増加、1150万人でした。

パシフィカ・キャピタルの代表取締役セス・サルキンは、次のように述べています。
「大阪のマーケットでは、観光・ビジネス目的のいわゆる国際基準の宿泊施設に対する需要が、非常に高まっています。また、政府による統合型リゾート整備推進法案が成立し、大阪は最初の選定地になると見込まれており、将来的にはその需要がもっと増えると考えています。」

 

【物件概要】

名称   旧IDEC本社ビル
住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1-7-31
敷地面積

1,435.19m2

延床面積

10,382.64m2

竣工 1992年9月
構造   地下1階、地上11階建
 

【株式会社パシフィカ・キャピタル】
1995年前身のパシフィカ・コーポレーションとして設立以来、パシフィカ・キャピタルは、東京並びに主要国内都市で商業系物件等の投資・開発・運営やソーラー事業開発・運営に携わってまいりました。今後は外資系ホテルの開発を中心に事業展開を進めてまいります。


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情報提供元:
記事名:「パシフィカ・キャピタル、大阪のオフィスビルを外資系ホテルへのコンバージョン計画を発表