ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- TravelMag.comが実施した最新調査によれば、和歌山県のリゾート観光地の白浜が日本で一番宿泊料金の高い観光地となっています。

調査は、全国40カ所の人気観光地の8月の宿泊料金を比較したもので、各地の最も安価な2人部屋宿泊料金の平均に基づいて結果がまとめられました。調査対象は、3つ星以上の宿泊施設限定としました。

西日本にある白浜は最も安価な2人部屋の平均宿泊料金が242ドルで、全国で一番宿泊料金の高い観光地であることが判明しました。第2位と第3位を占めているのは、共に高地にある観光地です。長野県の浅間山の麓にある軽井沢と、富士山を間近に望む素晴らしい眺望で知られる箱根はそれぞれ、平均の宿泊料金が234ドルと232ドルとなっています。

日本の首都の東京は平均宿泊料金が1泊91ドルで、ランクの中ほどに位置しています。この調査で最も宿泊料金が安かった観光地は九州の沿岸都市の鹿児島で、ここでは1泊50ドルほどで宿泊施設が見つかります。

以下に、2016年8月の宿泊料金が最も高い10カ所の観光地の一覧を示します。表示料金は、各地の最も安価な2人部屋宿泊料金の平均で、対象宿泊施設は3つ星以上、期間は2016年8月1日から31日までです。

1. 白浜 242ドル
2. 軽井沢 234ドル
3. 箱根 232ドル
4. 石垣 189ドル
5. 伊東 176ドル
6. 下呂 174ドル
7. 志摩 164ドル
8. 草津 154ドル
9. 屋久島  138ドル
10. 札幌 134ドル

全調査結果については、www.travelmag.com/articles/most-expensive-destinations-japan/をご覧ください。

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記事名:「和歌山県の白浜がこの夏、日本で一番宿泊料金の高い観光地に