ヨハネスブルク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 個々の事例に対応可能なサプライチェーンと物流ソリューションをアフリカで提供する上場企業の先豊服務集団(フロンティア・サービシズ・グループ、FSG)(SEHK:00500)は本日、2人の経営幹部を採用したと発表しました。

アフリカと中東で20年以上にわたって上級幹部職を務めてきたアンナ・ヘンゼルが、事業開発担当上席副社長としてFSG経営陣に加わります。FSG入社以前には、2010年から石油・ガス担当取締役を務めていたイージス・ディフェンス・サービシズがガルダワールドに買収されたため、ガルダワールドの鉱物担当取締役を務めていました。

FSGのピート・フィリップス最高執行責任者は、次のように述べています。「ヘンゼルは、当社が業務を行う辺境地帯の市場で成功をおさめるために不可欠な経験、人脈、専門的な能力を備えています。私たちのチームにヘンゼルを迎えることができ、うれしく思います。」

イージスに入社前、ヘンゼルはマラソン・オイル・カンパニーの川上分野調査部のマネジャーを務めており、マラソンの事業運営と事業開発に影響を与える事業方針と業務計画に関するアドバイスを行っていました。それ以前には、ヘンゼルはマラソンのロンドン・オフィスで渉外担当マネジャーとしてアフリカ、アジア、欧州における同社の国際業務の責任者を務めていました。

ヘンゼルは、次のように述べています。「効果的なロジスティクスは、アフリカの経済力をさらに発揮するために欠くことのできないものであり、FSGはアフリカ大陸の有力な複合的輸送サービス会社となることを目指して積極的に取り組んでいます。心躍る時期に籍を置く場として、FSGは素晴らしい企業です。」

ヘンゼルは、アメリカン大学国際関係学部を卒業しており、コンラート・アデナウアー財団の奨学金を受けてルートヴィヒ・マクシミリアン大学のゲシュヴィスター・ショル・インスティテュートで大学院を修了しました。

トム・ショートリーは、物流担当副社長としてFSG経営陣に加わります。FSGのアフリカ全土のサービス・ネットワークの開発、導入、構築を総括します。

ショートリーは、公共部門および民間部門の物流およびサプライチェーン業務に25年間従事しており、数社の大手運送会社でグローバルな部門横断的プログラムを管理してきた経験があります。民間部門に移る前には、ショートリーは13年にわたって国連に勤務し、主としてアフリカで災害対策および安定化プログラムの管理を担当していました。

ショートリーについて、FSGのピート・フィリップス最高執行責任者は次のように述べています。「ショートリーは、人、物品、素材をアフリカに運び、アフリカ全土に流通させるための多岐にわたるソリューションの提供を目的とした業務ネットワークと提携戦略の構築という新たな任務に最適な人物です。」

ショートリーは、次のように述べています。「FSGのようなダイナミックな企業に加わることを大変うれしく思うとともに、FSGの様々なサービスを融合させ、アフリカでの事業運営に必要とされる他に類のないソリューションを提供することを楽しみにしています。」

アンナ・ヘンゼルとトム・ショートリーは、フィリップス直属となります。

先豊服務集団について:

先豊服務集団(フロンティア・サービシズ・グループ、FSG)(SEHK: 00500)は、香港証券取引所の上場企業です。FSGはフロンティア市場で包括的な物流ソリューションを提供し、特にアフリカに重点を置いています。石油・ガス、鉱業、人道援助機関などにサービスを提供するFSGは、最も急速に成長しているものの事業環境は厳しい状況下で信頼性が高く、安全でコスト効率の高い方法で物品、素材、人を移動させる際のお客さまのニーズに対応します。

詳細情報についてはこちらをご覧ください:www.FSGroup.com

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記事名:「FSG、事業開発と物流の責任者として2人の経営幹部を採用