アクティビティナビゲーター大淵公晴の突撃アクティビティ体験記 4月号テーマ「サバイバルゲーム」
大淵 公晴

アクティビティ予約情報サイト「アクティビティジャパン」の責任者。大好きな外遊びの魅力を伝えるため、自ら「ブチ編集長」として全国を飛び回り活動中!



会社帰りにふらっと参加!独特のドキドキ感がたまらない

近年、人気急上昇中!日本発祥のスポーツであるサバイバルゲーム(サバゲー)をご紹介。サバゲーはエアガンとBB弾を使って敵味方に分かれて撃ち合い、撃たれたら自己申告で退場するのが基本ルール。今回体験したのは敵陣地に攻め込み、旗を取ったら勝ちの「フラッグ戦」とチームの内から1人大統領役を選出し、大統領役が撃たれたら負けになる「大統領戦」という代表的な2つだ。その他にも数多くの対戦ルールがあり、それぞれを楽しむのも一つの醍醐味だ。またフィールドも広大な敷地で楽しめる屋外型と、人口的な障害物が設置され、スリルが楽しめる屋内型がある。



初めて体験するにあたり、気になるのは服装や装備の面だが、ほとんどの店舗では銃の装備、迷彩服、ゴーグル、帽子までレンタル可能なので、手ぶらで行っても安心だ。しかも今回ご協力頂いたASOBIBA 秋葉原店は駅から徒歩4分という好立地にあり、会社帰りにもふらっと立ち寄ることができ、誰でも手軽に楽しめる。主な参加方法は団体でフィールドを貸し切るパターンと、一人からでも参加できるフリー参加の2パターン。初心者でもスタッフのサポートがあるため、安心して参加できる。



まずは申し込み用紙に記入し、装備一式をレンタル。着替えが済んだら、スタッフから銃の使い方・安全に楽しむためのルールなどの説明を入念に受ける。サバゲーのコツは相手から見える面積をなるべく小さくし、当たらないようにすること。障害物や壁を利用し、うまく立ち回ることが重要だ。

アクティビティナビゲーター大淵公晴の突撃アクティビティ体験記 4月号テーマ「サバイバルゲーム」
①受け付けを済ませ、開始までは30分ほど。②ガンセット、迷彩服、ゴーグル、帽子、スカーフなど、手ぶらでもレンタルセットを借りれるから安心。③スタッフの方からルール説明。パネルと共に説明してくれるため、分かりやすい。④BB 弾の装填方法・銃の撃ち方などを学ぶ。⑤いざ戦闘開始!初心者でも熟練戦士たちに何でも聞けば教えてくれる。安全のため、フィールド内では必ずゴーグルを着用する。


アクティビティナビゲーター大淵公晴の突撃アクティビティ体験記 4月号テーマ「サバイバルゲーム」
⑥フィールドはかなり広く、さまざまな障害物があるため、かなり雰囲気が出ている。都会のど真ん中にこのような施設があるとは驚きだ。⑦戦闘中の目線。いつどこから敵が出てくるか分からないため、常にドキドキだ。⑧銃にはハンドガンだけではなく、アサルトライフル・スナイパーライフル・ショットガンなどかなりの種類があり、どれもサバゲーで使用することができる。⑨平日の夜でも女性の参加者が数名。


いざ始まってみると、想像以上のスリル。いつ撃たれるか分からないドキドキ感と、屋内戦ならではの物音や発射音が迫ってくる恐怖(笑)。一緒に参加している熟練の戦士たちが「壁の後ろにいます!」など声をかけてくれ、身を隠しながらも一生懸命撃っていると、見事ヒット!初めて敵を倒した時の達成感は想像以上だ。



サバゲーでは当てられたら大きな声で「ヒット!」と言い、手を挙げながら退場するのがルール。そしてある程度慣れてきたところで、私が大統領役になり大統領戦が開始。自分が大統領役の場合、自分が撃たれた時点で負けという、またフラッグ戦とは違った緊張感があり、なかなか動くことができない。残念ながら陣地に攻め込まれ、あっさりと撃たれてしまった……。フリー参加型では好きな時間に参加、帰ることができるため、時間の調整も容易だ。



ぜひ会社帰りにでも立ち寄ってみて、新しい趣味にしてみるというのはいかがだろうか?

アクティビティナビゲーター大淵公晴の突撃アクティビティ体験記 4月号テーマ「サバイバルゲーム」

大統領戦前の集合写真。大統領役は目印としてヘルメットを被る。年齢やグループは皆ばらばらで、一人で参加している方も。サバゲーは誰でもすぐに楽しむことができ、値段も手ごろなため、継続して続けやすいアクティビティだ。

協力GUIDE

ASOBIBA秋葉原フィールド

フィールドコンセプトは「森の中の廃墟」。雰囲気たっぷりの非日常的な空間を演出。初心者でも安心の初心者講習、手ぶらでも参加出来るフルレンタルセットもある。ぜひ気軽に遊びに行ってみよう。



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情報提供元:アクティビティジャパン
記事名:「【GARVY】アクティビティナビゲーター大淵公晴の突撃アクティビティ体験記 4月号テーマ「サバイバルゲーム」