学習型アルコールガジェット『TISPY』

家族旅行や卒業旅行など旅先でのアクティビティ体験はセットですよね。沖縄や北海道をはじめとするリゾートエリアではその大自然を活かしたアクティビティ体験が旅の醍醐味の一つです。そしてもちろん旅先となればハメを外してついつい飲み過ぎてしまうなんてことも。ここで絶対に守るべきなのが「飲んだらやるなアクティビティ」です。



お酒を飲んだ直後や前日のお酒を二日酔いで引きずってのアクティビティ体験は本当に危険です。アクティビティには体力を消耗する種目も多く、なにより相手は予想もつかない大自然。体調万全でのぞみたいですよね。そこで登場するのがこの学習型アルコールガジェット『TISPY』。自分に合った飲酒量を教えてくれるアイテムのようです。使い方は下記。

学習型アルコールガジェット『TISPY』

アルコールセンサーとメモリーカードを組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定・データを蓄積していく『TISPY』。まるで飲酒検問のように、ふーと息を吹きかけると呼気中のアルコール濃度を検出。30分毎にチェックを促され、さらには蓄積データに基づきお酒の抜ける時刻まで教えてくれるという優れものです。



また飲んだ翌日に「二日酔いかどうか」を入力すればそれも学習し次回の飲みの席では二日酔いにならない自分にあった飲酒量の適切なアドバイスをくれるというまるで世話女房のような機能まで。まぁきっとお酒好きの人はこんなおせっかいなアイテム持ち歩かないでしょうが、翌日アクティビティ体験を予約している場合は必要かも。。。なガジェットですね。





『TISPY』はクラウドファンディングで製品に対する支援者を募っているようです。詳しくはこちらから。

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情報提供元:アクティビティジャパン
記事名:「飲んだらやるなアクティビティ。学習型アルコールガジェット『TISPY』。