ジェイミー・リン(Jamie Lynn)

待ちに待ったスノーボードシーズンの到来!!ということでカリスマスノーボーダー『ジェイミー・リン(Jamie Lynn)』をご紹介します!!彼の全盛期時代をともに過ごしたスノーボーダーの方々はその名前だけでシビれるのではないでしょうか???



スノーボードというスポーツが認知され始めてきた90年代、その圧倒的な存在感でシーンの人気を押し上げたカリスマスノーボーダーの一人です。スノーボードはもちろん、スケートボード、アート、音楽、ファッションに至るまで彼のライフスタイルが多くのスノーボーダーに影響与えました。特に現在30~40代の方は「スノボーと言えばジェイミー・リン!!」という人も多い“カリスマ”です。

ジェイミー・リン(Jamie Lynn)

彼のプレイスタイルの代名詞は大きなエアとスタイリッシュなグラブ。特にグラブをしながら身体を捻る「トゥイーク」というトリックのスタイリッシュさでは当時彼の右に出る者はいませんでした。

ジェイミー・リン(Jamie Lynn)

そして、自身のアートワークが施されたLibtech(リブテック)シグネチャーモデルのボードは説大な人気を誇り、当時日本のゲレンデにも溢れていて、そのカラフルで斬新なデザインは彼の“芸術的センス”を象徴するものでした。

ジェイミー・リン(Jamie Lynn)

年々人気や知名度も上がり、どんどんスキルが進化し続けるスノーボードですが、いつの時代もシーン引っ張る絶対的な存在がいるものです。きっとこの名前にピンと来た方は、まだスノーボードを滑れるゲレンデが少なかった時期を知っている方ですよね?(笑)いよいよシーズン本番!さぁ今年も思い切り滑りましょう~!!



情報提供元:アクティビティジャパン
記事名:「スノーボード人気を押し上げたカリスマ『ジェイミー・リン(Jamie Lynn)』。