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「WILD-1店長直伝!」シリーズ、前回の「テント」に続きキャンプの必需品「シュラフ(寝袋)」と「マット」選びについてです!



今回もお馴染み“WILD-1デックス東京ビーチ店”店長の森田さんにオススメの「シュラフ(寝袋)」について伺いました!!初心者にとってかなりタメになる情報をゲットしましたよ!!

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─ 実は今年始めの『WILD-1コラボVol.4 今すぐ役立つシュラフ・寝袋の選び方』が大反響だったんですよ!今回もオススメ商品などを教えてください!



「シュラフは大きく分けて2種類、ミノムシ形状の「マミー型」と布団に近い形の「封筒型」があります。「マミー型」は保温性やコンパクト性に優れ、「封筒型」は寝心地の良さが一番の注目点です。定番で言えば『coleman(コールマン)』や『mont-bell(モンベル)』、『NANGA(ナンガ)』ですね。」

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─ 『coleman(コールマン)』と『mont-bell(モンベル)』は有名ですよね。『NANGA(ナンガ)』はどのようなブランドなんですか?



「『NANGA(ナンガ)』は滋賀県のメーカーです。使用されている羽毛の処理や表生地の縫製が日本国内で行われており、製品としての仕上がりも秀逸なブランドです。」

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─ 日本のブランド『NANGA(ナンガ)』要チェックですね!



「そうなんです。その品質の良さがアパレル業界からも注目されており、別注のダウンジャケット等も作られているようです。



ナンガはその高い品質と性能から登山ファンに高い評価を得ていますが、最近はコンパクトカーで楽しむキャンプファミリーからも注目が高まってきています。」






オススメブランドに続いてシュラフの機能面について伺いました。それに合わせてキャンプ初心者が見落としがちなポイントも…!!





─ キャンプ初心者には「何度対応」のシュラフがオススメですか?



「【適温10℃以上】が一般的ですね。これから秋~冬は【適温5℃】のものとか、逆に真夏だと【適温15℃】など5℃単位で選ぶことができます。



ですがやはり一般的には【適温10℃】の物で、寒ければ家で使わなくなった毛布とかと合わせて使うと良いと思います。通常、低い温度に対応できる物の方が綿などが沢山入るので値段が上がる傾向にあり、収納状態も大きくなりますね。」

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「それと、実はシュラフと同じくらい大切なのがマット。どんなに良いシュラフを選んでもマットの性能によって寝心地は大きく左右されます。薄いマットは収納性に優れ、一般に厚みのあるマットはクッション性や断熱性に優れます。おススメなのが「セルフインフレータブルモデル」。栓を開けると空気が入りある程度まで半自動的に膨らんでくれます。」

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─ スポンジが入っている「マット」と入っていないものがありますよね?



「スポンジが入っていないマットの良さは、空気を抜くとかなり軽量コンパクトに収納できることです。逆にスポンジフォームが入っている方は断熱性、クッション性に優れ万が一空気が抜けてしまっても最低限のクッション性は維持します。」

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「ファミリーキャンプには二人が横になれるダブルサイズと、一人用のシングルサイズがあります。テントの大きさに合わせて上手に組み合わせましょう。」



今回もキャンプ初心者の方必見の内容になりました!!次回はキャンプと言えばバーベキュー!キャンプで役立つ『調理器具』について伺います!お楽しみに!!

商品の価格等は2015年11月時点のものです。



INFORMATION
WILD-1WILD-1 デックス東京ビーチ店

住所:東京都港区台場1-6-1デックス東京ビーチ・アイランドモール5階

TEL:03-3599-5311

営業時間:11~21時 年中無休

WEB SITEhttp://www.wild1.co.jp/index.jsp

以前の記事はこちら

『WILD-1コラボVol.4 今すぐ役立つシュラフ・寝袋の選び方』

『WILD-1コラボVol.3 今すぐ役立つ冬のアウトドア用ウエアの選び方編』

『WILD-1コラボVol.2 今すぐ役立つトレッキングザックの選び方』

『WILD-1コラボ・トレッキングシューズの選び方』

情報提供元:アクティビティジャパン
記事名:「WILD-1店長直伝!『キャンプ初心者にオススメのシュラフ&マット』