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スカイスキャナージャパンは、航空券検索でのユーザー評価を本格的に開始すると発表した。航空券を予約したユーザーからのフィードバックをもとに、航空会社や旅行代理店を評価するシステムで、評価をもとにユーザーが予約する旅行代理店や航空会社を選ぶことができるようになる。

過去91日間に100万人を超えるユーザーから得たフィードバックを元に、価格の正確さ、追加料金の表示の有無、サイトの使いやすさ、クレーム数などを考慮し、各社を5段階評価した上で、結果を星の数で表示する。評価は毎週更新され、機内での体験は対象外となる。

スカイスキャナージャパンの絹田義也最高経営責任者(CEO)は、「弊社の目的は、ユーザーの皆様に信頼できる情報を提供することで透明性を高め、予約プロセスをできるだけシンプルにすることです。私たちは、ユーザーの皆様が予約先で良いサービスを受けられるよう常に努力しており、これまでも航空券販売先の表示価格の正確さ、高額商品への買い替え推奨の有無、手数料の透明性などを確認し、サービスの基準を強化してまいりました。弊社のこのユーザー評価によって、ユーザーの皆様は予約時に期待できる体験の情報を入手でき、最安値だけにとどまらない、より包括的な情報をもとに意思決定ができるようになります。さらに、ユーザーの声を継続的に入手することで、航空会社や旅行代理店にとってもサービス向上につながることを願っています」とコメントしている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「スカイスキャナー、旅行代理店や航空会社の評価システムを導入 5段階で評価