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アパグループは9月16日、東京・西新宿の「アパホテル&リゾート〈西新宿五丁目駅タワー〉」計画地で、起工式を執り行った。

地上20階建て、客室数は710室で、東京都心部のアパホテルでは最大規模。歌舞伎町、六本木、両国、横浜、幕張でもこの規模を超える大型ホテルプロジェクトが進行している。大浴場、露天風呂、屋外プール、フィットネスジム、大型レストラン、会議室を併設している。全客室に、アパホテルオリジナルベッドの「Cloud fit(クラウド フィット)」と50型以上の大型テレビ、LEDシーリング照明、加湿空気清浄機を導入する。

元谷外志雄代表は、先立って行われた記者会見で、 「本ホテルは、東京都心のアパホテルとしては最大規模となる710室の大型タワーホテルとなる。新宿エリアでは計画中も含め7棟・2,976室、600室超の大型タワーホテル3棟の計画となるが、世界最大の乗降客数を誇る新宿駅エリアではまだまだ多くの需要が見込める。本ホテルは、駅前徒歩1分の好立地からビジネス需要をメインターゲットとしているが、名称に「リゾート」を冠している様に、ホテル内に大浴場・露天風呂、屋外プールやフィットネスジムも併設しており、国内外からのリゾート観光需要にも対応したホテルとなる。新宿エリアで運営中の4ホテルは全て高稼働・高収益となっており、東京都内でも需要が旺盛な新宿エリアは今後も注力していくエリアである。本ホテルにおいても、高稼働・高収益を期待する」と述べた。

アクセスは、都営地下鉄大江戸線の西新宿五丁目駅より徒歩1分。2018年5月の開業を予定している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「アパグループ、東京・西新宿に屋外プールやジム併設のリゾートホテル建設 2018年5月開業