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キャセイパシフィック航空は、香港の人気レストラン「Mott 32」とのコラボレーションによる機内食メニューを9月より提供している。

「Mott 32」は数多くの受賞歴を誇るマキシマル・コンセプト・グループのレストラン。「東洋と西洋の出会い」を料理コンセプトに掲げており、広東・北京・四川料理を専門とした本格的チャイニーズの味わいと上質な素材には定評がある。今回のコラボレーションにあたっては、アジアの伝統を採り入れながら創造性に富んだ機内食メニューを開発した。

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「米国産ブラックアンガスビーフのクリスピー・トリプルクックド・ショートリブ」は、チャイニーズグループの李文星総料理長が発案した自慢の一品。李総料理長が数年前に杭州へ旅行した際に食した牛リブ肉からヒントを得た料理で、一晩かけてじっくりマリネしたリブ肉が複雑な味わいを醸し出す。

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「イベリコ豚の煮込みと大根餅」は、「Mott 32」の定番食材でもある高級イベリコ豚を使用した。蒸した大根餅と合わせることでヘルシーに仕上げ、香港ならではの味わいが楽しめる。

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「塩レモン風味のチキン」は、鶏肉を自家製の塩漬けレモンでマリネすることによって自然な甘味が楽しめる一品となっている。

これらのメニューは、香港発オーストラリア・ヨーロッパ・北米の各方面への長距離路線の全クラスで提供している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「キャセイパシフィック航空、香港の人気レストラン「Mott 32」とのコラボ機内食を開発