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LCLが運営する高速バス・夜行バスの料金比較サイト「夜行バス比較なび」は、2016年8月のユーザー数が前年比15%増の200万人を突破したと発表した。

8月は祝日「山の日」が加わったことにより、例年以上に高速バス・夜行バスの比較ニーズが高まったとしている。また、4月に開業した「バスタ新宿」の案内ページも多く閲覧され、バスタ新宿を利用した高速バスの関心も高まっていることが伺える結果になった。

利用者年齢層は20代が約半数と若者層が中心で、スマートフォンからのアクセスが約8割を占めている。3列独立シート、コンセント、トイレ付きが絞り込み検索の上位3項目だという。

今後はアプリの機能拡充やバス・バスターミナルの情報の拡充を行うとしており、「乗りものニュース」を配信するメディア・ヴァーグと広告事業で業務提携を行うことも発表している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「夜行バス比較なび、月間利用ユーザー数が200万人突破