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全日空(ANA)と日本航空(JAL)は、公益財団法人第8回札幌アジア冬季競技大会組織委員会との間でスポンサーシップ契約を締結した。旅客航空輸送サービス、貨物航空輸送サービス、旅客機内食サービスの3つのカテゴリーで、両社は選手や関係者の航空輸送をサポートする。

ANAの篠辺修代表取締役社長は、「ANAは、スポーツが人々に夢や希望、勇気を与え、活力ある社会の実現と国際社会の平和に寄与すると信じ、過去より様々なスポーツ支援を行ってまいりました。今回も、アジアの多くの国や地域が参加する本大会のオフィシャルスポンサーとして、選手、関係者の皆様の活躍をサポートできることに大変な喜びを感じております。安全、安心を基礎に、高品質な航空輸送サービスの提供に努めるとともに、大会の成功を通じて、札幌、帯広をはじめとする北海道の魅力や冬季スポーツの感動を、アジアへ、そして、世界へ広めるため、全力で取り組んでまいります。」とコメントした。

JALの植木義晴代表取締役社長は、「JALは長年にわたりアジア大会の日本代表選手団ならびに関係者の皆さまに安全で快適な空の旅を提供し応援させていただくとともに、スポーツ振興を目的とした取り組みを実施してまいりました。今回のスポンサー契約の締結におきましても、こうしたこれまでの経験を活かし、選手・大会関係者の皆さまの移動を万全の態勢でサポートいたします。また、札幌市さらには北海道の魅力を世界各国からお越しになるお客さまをはじめ世界中に発信することで、2017冬季アジア札幌大会の成功ならびに観光立国の推進に貢献してまいります。」とコメントした。

すでに、東日本電信電話(NTT東日本)、NTTドコモ、アクティオ、イー・シー・プロ、カナモト、加森観光、札幌ばんけい、セコム、東京海上日動火災保険、北海道ガス、北海道新聞社、ミズノ、セイコーホールディングス、綜合警備保障(ALSOK)、富士ゼロックス北海道との間でスポンサー契約を締結している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ANAとJAL、2017冬季アジア札幌大会のスポンサー契約締結