JAL(ボーイング777-300型機/JA752J)

日本航空(JAL)と日本トランスオーシャン航空(JTA)、琉球エアーコミューター(RAC)は、沖縄県と包括的連携協定を締結した。

「国際的な沖縄観光ブランドの確立」や「ものづくり産業の振興と地域ブランドの形成」、「伝統文化の保全・継承および新たな文化の創造」、「離島を含む地域社会の産業振興と活性化」、「自然環境の保全・再生・適正利用」、「子ども・若者の育成支援」、「その他、沖縄21世紀ビジョンに掲げられた施策の推進」の7項目を推進する。

具体的には、「國酒・琉球泡盛応援プロジェクト」による泡盛のPRや国内外への販売促進協力、JTA便機内でのシークヮーサードリンク提供、かりゆしウェアの普及やPR活動、島くとぅば(島ことば)の普及活動、空手発祥の地OKINAWA「空手ジェット」の就航、離島イベントの協賛や臨時便の運航、災害発生時などの離島復旧支援などを行う。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JALとJTA、RACが沖縄県と包括的連携協定締結