エア・ドゥ

AIRDO(エア・ドゥ)は、東アジアと東南アジア圏への国際線チャーター便の運航を検討する。

「2018〜2020年度 中期経営戦略 ローリングプラン」で明らかにしたもので、国際線定期便の開設に向けた検証を進めていくとした。このほかにも中型機のボーイング767-300型機の退役を延期するほか、今後の更新機の導入や経年機の退役計画を早期に策定すると明らかにしている。

5月30日に発表した2018年3月期決算は、経常利益19億1,300万円、当期純利益11億500万円、利用者数は過去最多となった。2019年3月期は、営業収入435億円、営業利益12億円、当期純利益3億円を見込んでいる。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エア・ドゥ、東アジアと東南アジアへのチャーター便検討