クラブツーリズムは、日中平和友好条約締結40周年の記念企画として「世界遺産・敦煌莫高窟の特別入場見学」を企画し、旅行商品を販売する。

敦煌はシルクロードの要衝として栄えてきたオアシスの都市で、東南方向約25キロにあるゴビ砂漠には、約1.6キロに渡って、大小700にも及ぶ巨大な仏教石窟群「莫高窟」が広がっている。20世紀初頭に発見された極めて重要な移籍として、1987年に世界遺産に登録された。

一般見学終了後の午後6時から午後8時まで特別に入場ができ、4つの特別有料窟を含む莫高窟に入場し、専門日本語解説員の案内で約1時間見学する。莫高窟の飛天を扮した仙女の歓迎式や、三日月または満月の鳴沙山の麓で夜光杯と葡萄酒で乾杯も行う。

設定日は5月29日から30日、8月14日から15日、9月25日から26日、10月12日から13日の4回で、首都圏、中部、関西地区発のツアーを販売する。東京発着の「絶景の張掖丹霞と世界遺産・敦煌莫高窟特別入場見学 6日間」は2名1室で1人229,000円から、燃油サーチャージや諸税は別途必要となる。

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情報提供元:Traicy
記事名:「クラブツーリズム、敦煌莫高窟の特別入場見学付き旅行商品販売 日中平和友好条約締結40周年記念企画