日本航空(JAL)とベネッセコーポレーションは、ベネッセコーポレーションが提供する幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」の30周年を記念して、“親子で子どもの成長を実感できる快適な旅”の共同プロジェクトをスタートする。

機内でしまじろうの映像を放映するほか、搭乗時には折ると機長の制服を着た「しまじろう」と客室乗務員姿の「みみりん」が出来上がる「しまじろう&みみりんのペーパークラフト」を提供する。機内誌「SKYWARD」では、その場でできる簡単な親子遊び講座を連載する。これによりJALは、幼少期からの利用経験やブランドイメージの深化、ベネッセ・コーポレーションは「こどもちゃれんじ」のブランド接点の拡大を図る。

4月25日からは、JALマイレージバンクカードに「しまじろうカード」を追加し、12歳以下限定で発行を開始している。機内では7月より「しまじろう」「みみりん」「JAL機」の3点セットのぬいぐるみを販売するほか、秋以降には「しまじろうジェット」の就航を予定している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「JALとベネッセが共同プロジェクト 「しまじろうジェット」を秋に就航へ