フジドリームエアラインズは、エフ・コードが提供する伴走型ウェブ接客ツール「f-tra CTA」を4月より導入した。

フジドリームエアラインズでは、搭乗率の向上と若年層に対するサービスのアプローチ強化を課題としており、「f-tra CTA」の導入でウェブサイトを訪れたユーザーの年齢層や行動を分析し、若年層に向けたアプローチを行うことができるようになる。ユーザーの行動を考慮した上で、対象となる割引運賃をレコメンドするなど、年齢別のコミュニケーションを行うことで、よりきめ細やかな対応を目指す。

「f-tra CTA」は、ウェブサイト上に数行のコードを埋め込むことで、ユーザーの行動から適切な情報を適切なタイミングで提供することができるという。エフ・コードでは運用やシナリオ設定などの支援も行う。

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情報提供元:Traicy
記事名:「フジドリームエアラインズ、若年層向けアプローチ強化 エフ・コード提供のウェブ接客ツール導入