メルコリゾーツ&エンターテインメントは、4月27日と28日に大阪で開催された、第1回関西IRショーケースに出展した。

第3期拡張リニューアルの一環として6月に「シティ・オブ・ドリームス マカオ」に開業する予定の「モーフィアス」を表現したブースや、「スタジオ・シティ マカオ」で現在開催中のアトラクション「恐竜フェア」の一部をAR(拡張現実)とデコレーションで再現したブースを設け、最先端のテクノロジーとエンターテインメントを披露した。

「モーフィアス」は、外側から鉄骨によって構造物を支える外骨格工法を採用した世界に類を見ないデザインで、新国立競技場の候補デザインも手掛けた、イラク出身のザハ・ハディッド氏が設計した。VRでは内観、外観の造形美を楽しむことができ、世界最大級の劇場一体型プールで行われる「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」のダイナミックなパフォーマンスを体感できた。

メルコリゾーツ&エンターテインメントのローレンス・ホー会長兼最高経営責任者(CEO)は、「IR事業者として、世界に誇る観光地づくりに貢献する当社の深い経験を、先日の大阪オフィスの開設で示すことができた後に、関西IRショーケースに出展させていただけたことを、大変嬉しく思います。当社がマカオおよびマニラにおいて開発・運営するIRと、当社初のヨーロッパのIRとして2021年開業を目指して準備中のキプロス共和国のIRを含めすべてに異なる特徴を持たせ、先端のスタイル、最新のテクノロジー、そして最高のカスタマー・エクスピリエンスを世界中から訪れるお客様に届けています。今回の展示にご来場いただいた皆様にメルコリゾーツのコンセプトを実際にご体感いただく機会を得たことを感謝申し上げます」とコメントしている。

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情報提供元:Traicy
記事名:「メルコリゾーツ、関西IRショーケースに出展 VRやAIでエンターテインメントや新ホテル披露